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若者を中心に「プロデューサー巻き」は何故いまになって流行りだしたのか・・そのワケとは

現在、若者を中心にレトロファッションが再ブレイクの兆しを見せている・・その中でも「プロデューサー巻き」は今現在トレンドファッションの一部に復活しつつある。再ブレイクしたそのワケとは

更新日: 2013年10月06日

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alive1984さん

私も街中を歩いていると、プロデューサー巻きをしている若者を見かけることが良くあります。噂通り流行になってるのだなーと思う時があります。 レトロファッションが若者の中心に回帰してる傾向なのかな?

若者を中心に流行している「プロデューサー巻き」ファッション

最近、10代~20代の男女を中心に、カーディガンの“プロデューサー巻き”が流行している

街を歩いていると見かけることがありますね

2010年頃から少しずつ復活し始め、13年夏には本格的に再ブレイク。

プロデューサー巻きの第1次ブームは1980年代だそうです。

斜め巻き、腰巻きなどおしゃれなバリエーションが登場している。

巻き方も種類があるみたいです

街中を歩いているとこのようなファッションをした若者を目撃することは多いと思う

一時は「ダサイ」と言われたスタイルだが、景気回復の波に乗ってか、そこここで見かけるように。

どうやら40代の方々には受け入れられないみたいだ

業界人がよくしていたことから「プロデューサー巻き」、また石田純一がドラマで多用していたことから「純一巻き」などと呼ばれている。

セカンドバックを持つ若者も増えているという

リバイバルしたプロデューサー巻きはカーディガンが用いられているのが特徴。

男性が多いかなと思いきや女性もプロデューサー巻きをしている人がいるみたいです

スタンダードに肩から巻くスタイルが一般的だが、自転車に乗る人にはメッセンジャーバッグ感覚の斜め巻きも人気。

自転車(ロードバイク)等を乗る人のショルダーバックのしょいかたを意識しているらしい

腰に巻くスタイルも見られ、腰元にボリュームを出すためでミニスカートやショート丈パンツなど、腰に巻いたときに同じくらいの長さになるようなボトムスと合わせるのもトレンドになりそうだ。

腰に巻くのも流行ってるらしい

腰巻スタイルも昔はやった巻き方であった

とはいえ一方で、「今更その巻き方はダサイ!」という意見も根強く、バブル期を知る40代男性はプロデューサー巻きに抵抗があるという。

バブル期を経験している人からとると受け入れられない傾向だ!

■ 再ブレイクについて専門家はこう述べている

画像はイメージです

当時をよく知る人の目には時代遅れの着こなしに映りますが、20代や30代の人たちには、手軽に温度調整できるこのやり方が新鮮かつ合理的なのかも。

私もプロデューサー巻きはちょっとしたくないですね・・

ニットを肩にかける着こなしは、欧州ではあまり見かけません。季節の変化が大きく、秋から冬も急速に冷え込むかの地では、着るなら着るとハッキリしています。

「シンプルで寂しくなりがちなスタイリングのアクセントとしてや、カジュアルになり過ぎるのを抑え、コンサバな雰囲気を演出する効果もあり、テクニックいらず」というのが広く受け入れられた理由のようだ。

「シャツやニットの腰巻きや、男性にもストールが流行して“巻き系のきこなし”が市民権を得ていたという土壌があって、今シーズンに一気に開花した」とか。

プロデューサー巻きのルーツは”アメリカ”にあった

肩掛けニットのルーツは、アメリカの東海岸、アイビーファッションの一種「プレッピーファッション」とされています。プレッピーとは、名門アイビーリーグ大学に入る前に上流の子弟が通う大学予備学校(プレップスクール)のこと。良家の師弟の着こなしを意識した“若作り”ファッションです。

ルーツはアメリカにあったのか・・

■ 若者を中心にレトロファッションが回帰の兆し

アラレちゃんメガネや、おじさんパンツなど、レトロなファッションが回帰しつつある中、プロデューサー巻きも復権しているのは、間違いないようだ。

レトロファッションが若者に再ブームを呼んでるみたいです

ネットでの反応

地方だからすっごい短いパンツはく男は見かけないけどプロデューサー巻きしてる男はいる。

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