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【衝撃】大塚キャスター「血液型がB→Aに変わる」

「20周年めざましテレビ・夜の大同窓会!」に電話出演し、3月の再入院後にさい帯血移植手術を受けたと明かし、血液型がB型からA型に変わったことも明かした。

更新日: 2013年10月06日

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大塚キャスター血液型BからAに変わる「女の子になったんですよ」

急性リンパ性白血病で療養中の大塚範一キャスター(65)が、5日に生放送されたフジテレビ開局55周年特番「20周年めざましテレビ・夜の大同窓会!」(後7・0)に電話出演した。3月の再入院後にさい帯血移植手術を受けたと明かし、血液型がB型からA型に変わったことも明かした。

「移植の結果、血液型がA型に変わりまして。A型の女の子になったんですよ。うらやましいだろ~」と笑いを誘った。

血液型が変わる事はあるのか

白血球だけの血液型(HLA型)に基づいて行われる造血幹細胞移植では、移植後に赤血球の血液型(ABO型)が変わることがあります。例えば血液型A型の患者が血液型B型のドナーから造血細胞の提供を得た場合、その患者の最終的な血液型はB型に変わります。血液細胞の遺伝子情報(DNA)も提供者由来のものになります。

さい帯血移植手術とは

母親と胎児を結ぶさい帯と、胎盤の中に含まれる血液をさい帯血といいます。さい帯は出産後は不要となりますが、その血液中には骨髄・末梢血幹細胞と同じように血液細胞を作り出すもとである「造血幹細胞」がたくさん含まれています。

さい帯血は造血幹細胞を多く含んでいますから、さい帯血を利用して、骨髄・末梢血幹細胞移植と同じような治療を行うことができます。さい帯血を用いて行う治療を「さい帯血移植」といいます。

大塚さんの元気な姿がまた見たいです

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