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大手レンタル店 ツ●ヤの元社員が選んだ、人生を変えた映画ベスト5

あなたの人生観をゆさぶるような映画がきっとあるはず。某レンタルビデオ店の元社員が選んだ、墓場まで持っていきたい映画ベスト5です。

更新日: 2013年10月07日

kuragoroさん

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たけしが映画を撮ったら、こうなった

首都圏にある某都市に住む男、我妻諒介は犯罪者を追い詰めるためには暴力の行使も辞さない凶暴な刑事。その行き過ぎた捜査と粗暴な性格から、勤務する港南警察署内[3]でも危険人物として敬遠されていた。警察という組織にあって浮いた存在の我妻だったが、自身を理解してくれる数少ない同僚と他愛もない冗談を言い、ある時は酒を酌み交わし、完全な孤立は辛うじて免れていた。

これを観るまで、日本映画を馬鹿にしていた。
そして、この監督自身も、ほとんどの日本映画を馬鹿にしている。
映画的なセオリーの通じない「天才たけし」による創造的破壊。
「俺ならこう撮るね!」という強烈なメッセージ。

とにかく最初から最後まで「才能」に圧倒される。
アウトレイジなんか見てる場合じゃない。

続編なんていらなかったんだ!

クリスマス・イヴ。ニューヨーク市警察のジョン・マクレーン部長刑事は別居中の妻ホリーに会うため、ロスアンジェルス空港に降り立つ。リムジンの運転手アーガイルに案内され、ホリーが重役を務めているナカトミ商事に向かう。

「本当に面白かったです」という、小学生のような感想しか出てこない。
でも、それがいい!
無駄だと思うシーンなんてひとつもない。アクション映画の教科書的な作品。
ジブリとこれだけは、テレビ放送のたびに見てしまう。

天才カラックスの最高到達点。「痛み」と「希望」の恋愛映画。

閉鎖中のポンヌフ橋で暮らす天涯孤独の青年ホームレスのアレックスは、いつものごとく酒を飲みながら夜のパリを放浪していたが、車に片足を轢かれてしまう。そこに通りかかった女は恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生ミシェル。アレックスはミシェルの美しさに初めて恋の心地を知り、ポンヌフ橋を仕切っている初老の浮浪者のハンスにこの家出娘のミシェルを置いてくれるように頼み込む。そして二人のホームレス生活が始まる。

日本の民放ドラマや、ハリウッドのステレオタイプな恋愛映画に浸っていた10代のころの自分が、はじめてこの映画を見た時に、目が覚めるような感覚をおぼえた。
「痛み」に満ちた青春。
暗がりに光がさすような、希望にあふれるラストも印象的。

一度みたら一生忘れられない、類まれな映像センス。

失恋した警官223号(金城武)は、逃亡中のドラッグ・ディーラーの女(ブリジット・リン)と出会う。恋人とすれ違いが続く警官663号(トニー・レオン)は、飲食店〈ミッドナイト・エクスプレス〉の店員フェイ(フェイ・ウォン)と出会う。

描写される風景のひとつひとつが愛おしい。
アメリカやヨーロッパではなく、アジアからこれだけ瑞々しい感性を発揮する監督が出てきたことが本当に衝撃的だったし、本当の意味で「おしゃれ」な映画だと思う。
見終わったらサントラが欲しくなること間違いなし。

カッコイイ映画を教えてくれ、と言われたら、真っ先にこれを紹介する!

ある夜、若い男が若い女に出会う。2人は深い恋に落ち、翌日には結婚する。しかし女は、コールガールだった。男は彼女のポン引きを殺し、彼女の荷物と間違えてヒモのコカインを盗んでしまう。しかもそのコカインは、イタリアン・マフィアのものだった。マフィアに追われて逃亡する2人。やがてそこにハリウッドのワル、警察も複雑に絡んできて…。

監督トニー・スコット ✖ 脚本クエンティン・タランティーノ という奇跡の組み合わせ。
プレスリーや千葉真一に対するリスペクト、クールなセリフまわし。キレキレの暴力描写。
ちょい役でプラピが出てるあたりも見のがせない。

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kuragoroさん

某大手レンタルビデオ店で働いてました。
映画(ときどき海外ドラマ)に関するまとめを主に作っていきます。

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