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どうしても行けない…【結婚式の招待】角が立たない、大人の断り方

友人、知人、同僚…結婚式に招待されたけど、事情があってどうしてもいけない!忙しいあまりメールだけですませてしまうと、せっかくの縁が切れてしまう事も…。角が立たない断りかたをまとめました。

更新日: 2013年10月08日

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この記事は私がまとめました

◎どんな場合にも共通する、断りのポイント

招待されて断った場合は、祝電やプレゼントなどでフォローする

■招待を打診された場合

ご親族様のご結婚式が同じ日に入ってしまい、時間もほぼ同じなので行けないという

■招待状の返信・書き方

まず電話で事前報告をし、お祝いの言葉と、 「出席できないかもしれない」「出席できるように調整してみる」旨を伝えましょう。

その後、少し間を空けて あらためて返信はがきを出すと、 「大変残念に思うけれども出席できない」という気持ちがより伝わります

二重線や斜線の変わりに 「寿」の文字を上から書くと、おふたりへのお祝いの気持ちをより表現することができます。

■身内で不幸が起こった場合の断り方

理由を詳しく述べず、後日報告する

結婚式を欠席する理由として、身内で起こった不幸について述べるのはタブーとのこと。 どうしても理由を伝えなくてはいけない場合は、電話で直接報告すると良いそうです。

喪が明ける四十九日を過ぎるまでお祝い事には出席しないのが一般的なマナー

■旅行などの先約がある場合

招待状には「欠席」に○を付け、「ご結婚おめでとうございます お招きいただき大変うれしいのですが あいにく先約があり出席することができません おふたりのお幸せをお祈り致しております」などと書き添えておく

招待状には本当の理由は書きませんが、
※どこからか情報は相手に伝わるものと考えておいたほうがいいでしょうとのこと。
フォローも後日忘れないようにしたい。

■親しくない人から招待状が届いた場合

(断り方)「どうしても都合がつかず」「残念ながら先約があり」と理由をぼかして、お祝いの言葉とともに書き添える

招待されていますのでお祝いは贈る

お祝いは披露宴に出席しないケースで友人、知人の場合は1万円が目安とのこと

●諸事情により出席できない場合の断り方

「やむをえない理由で」「どうしても都合が」などとすこしぼかした言い方で

後々誤解のないように式のあとできちんと説明しましょうとのこと

正直に事実を伝えてよい場合は仕事、妊娠、出産、子育て

金銭面での欠席の場合は、ぼかした言い方で構いません

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