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解散が噂されている「KARA」・・ニコルさんがツイッターで心境を告白「KARAとして活動したい・・」

10月4日に突如浮上した「KARA」解散説・・その心境について脱退すると報じられたニコルさんが10月6日に自身のツイッターで心境を告白した。 ニコルさんは所属別の事務所になってもKARAのメンバーとして活動していきたいと熱望しているようだ!

更新日: 2013年10月07日

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alive1984さん

解散が噂されていた「KARA」・・ニコルさんがSNSで心境を告白

10月4日に突如解散説が浮上し、所属事務所が慌てて否定するも、契約上の問題からメンバーのニコル(21歳)が脱退すると報じられた韓国の5人組ガールズユニット・KARA。

この一件は日韓で大きな話題となり、KARAは4人組になるのか、今後どうなってしまうのかとKARAファンを悲しませていた

特にファンらは残念な気持ちから過去の仲の良いメンバーの写真を各種オンライン掲示板に貼っている。あるオンライン掲示板に上げられたニコルとハラの写真は、2人が控室とみられる場所で一緒にVサインを出し唇をとがらせキュートな表情を作っている。

これに先立ち日本のあるメディアがこの日の日本ツアーを最後にKARAが解散すると報道し解散説に包まれた。

■ ツイッターでニコルさんは6日にツイートを更新し自らの心境を告白

所属事務所と再契約の意思がないと公式発表されていた「KARA」二コルが6日深夜、SNS(Twitter)で自ら心境を告白した。

画像はイメージです

「『KARA』の再契約と解体説(解散説)でご心配をかけて…」で始まる文書には「一番重要な事は… 私は『KARA』のメンバーとしてスタートしたし、最後も『KARA』のメンバーとして締めくくりたいです」と続いた。

続いてニコルは、現在の所属事務所であるDSPとの再契約が不発になった状況で、KARAとして活動できる方法を探すとの意思を伝えた。

「DSPとの再契約はKARAとしての再契約ではなく、アーティストとしての契約だと思います。DSP所属のアーティストではないですが、これまで共に活動してきたグループを維持するための方法を見つけられるのではないかと思います。私は一人の人間です。私一人によってKARAが解散したり、変わるのではないと思います。それで所属事務所との契約とKARAのメンバーとしての契約は別のものとして考えてもいいと思いました。プライベートなことと仕事に分けて考えてみました」と明かした。

「私はまだ成し遂げたいことが沢山あります。それで、KARAとしての活動に最善を尽くしつつ、新たな自分を作っていくために努力したいです。そのためには私に多くの時間と努力が必要だと思います。そのため私は、私の将来のために活動していくためDSPと再契約は締結しないことにしました」と書き込んだ。

最後は「所属事務所との再契約と関係なく、私は『KARA』のメンバーとして活動する事を約束します。私はいまも、そしてこれから『KARA』を愛し、『KARA』のメンバーとして活動していることが幸せです。『KARA』というグループは私にとって最も大きな存在です」と現在の心境を伝えた。

ファンやKARAの関係者が反対するのであれば、“個人”に戻ると、微妙な言い回しもしている。このあたりは、所属事務所が異なる形でKARAとしての活動継続を、現事務所のDSPメディアが容認するかどうか、という点にかかっていると言えそうだ。

■ 所属事務所によると

画像はイメージです

5人のうち、リーダーのギュリ(25)、スンヨン(25)、ハラ(22)の3人とは2年間の再契約を完了し、今後も同事務所とともに活動していくと明かした。

韓国の名門・成均館(ソンギュンガン)大に通う最年少メンバー、ジヨンは来年4月に契約が終了。まだ再契約しておらず、所属事務所は「歌手としての活動と学業など進路について、もう少し時間をかけて熟考することに致しました」とコメントした。

ニコルについて「再契約の意思がないことを明らかにしており、来年1月予定のまま契約が満了されます」と説明した。

「一部のメンバーが再契約がなく離脱しても、グループは解散せずに、国内(韓国内)および海外活動に継続して専念していく予定です」としており、解散は否定。

ギュリ、ハラ、スンヨンら3メンバーは2016年1月までKARAの名前を守る。歌謡界では核心メンバーがKARAに残留し、チーム活動には大きい支障がないと見ている。

ニコルさんの今後の活動については

韓国ではメンバーの事務所が異なっても、一緒に活動する場合もあるが、日本での活動について、所属レコード会社は「今後の活動は未定」としている。

■ 「KARA 2nd JAPAN TOUR 2013『KARASIA』」が5人体制のKARAを見れる最後の舞台となる

KARAは8日から11月末まで日本7都市を巡回するアリーナツアー「KARA 2nd JAPAN TOUR 2013『KARASIA』」を開催する。この公演が現5人体制KARAの最後の舞台になる可能性が高い。

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