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常識を覆すフラワーアーティスト「東信」の活動がすごい

花樹研究所「AMKK」を主宰する「東信」。フラワーアーティストとして国内外で活躍する。分野横断的な仕事を数多くこなし、従来の枠組みにとらわれない異色のアーティスト。そんな彼のライフワークに迫ってみたいと思う。

更新日: 2013年11月08日

don2keyさん

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東信

花屋 『ジャルダン・デ・フルール』
花樹研究所『AMKK』を主宰

アパートの裏にあった花屋でアルバイトを始めたことから仲卸市場で働くようになる。独学で技術や知識を身につけた

中学からバンドを組んでいて、音楽をやろうと思って上京しました。でも、音楽やろうと思ったら、アルバイトをしなくてはならなかったので、たまたま求人していたお花屋さんのチラシを見つけて、家も近いし、いいかなと思って始めたのが、この世界に入ったきっかけです。

「あぁ、こういう世界があるんだ」ということを知って、とても面白いなと衝撃を受けました。

23歳で麻布のスーパーの片隅に小さな花屋を開店する。その後、25歳で銀座・コマツビルに出店。これが『ジャルダン・デ・フルール』の始まりとなる。

花屋として商売するだけでなく、アーティストとしても活動

僕は植物を作品に使いますが、まずそれを受け入れてくれるギャラリーが無かったのです。

それだったら、自分でやればいいじゃん、というところからAMPGはスタートしました。

プライベートギャラリーを期間限定で立ちあげアーティストとして活躍していく

出典artium.jp

従来の庭という概念を一度壊すことで、そこから新たな姿を見い出そうという試み

様々な音の歪みを作り出すエフェクターに、それぞれの音色からインスピレーションを受けた花々を生けるという、花と音をテーマにした作品

個人の作品以外にも、企業、アーティストとのコラボレーションも多数

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don2keyさん



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