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指さずに観るだけの将棋ファン「観る将」が急増中

自分では将棋は指さないけれど、プロ棋士たちの対局を観戦するのが好きな将棋ファン「観る将(みるしょう)」という人が増えているそうです。

更新日: 2013年10月08日

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solmesさん

観る将(みるしょう)とは

将棋を指さない観る専門の将棋ファン、そうした将棋ファンを通称“観る将”と呼ぶ。

一般のファンのように勝負のなりゆきに注目する一方で、あらゆる将棋イベントに足繁く通い、贔屓の棋士の話す言葉に耳を傾けたり、パーティーなどで棋士たちとの交流を図ったりと、様々な楽しみ方をしている

ネット中継の充実

ほとんどの将棋のタイトル戦では、ネットでの棋譜・ツイッター・ブログ・ライブ中継が行われるようになり、リアルタイムで対局を観戦できる環境が整っている事も「観る将」増えている一因。

最近では、ニコニコ生放送で、プロ棋士同士の対局や、プロ棋士とコンピューターソフトが団体戦形式で戦う「電王戦」が生中継されたりするなど、露出機会が増えたことで注目を集めるようになり、棋士たちの強い個性が、むしろ人気を集めている

明日から毎日見逃せない対局が続く。ニコ生やイベントもあるので観る将充な日々です。天高く目が肥ゆる秋。

タイトル戦の食事も注目

タイトル戦のブログで紹介される、棋士が食べた食事やおやつの記事も人気のようです。

羽生さんと中村さん、ともにこちらを召し上がったそうです。

女流タイトル戦のおやつは、ちょっとオシャレなスイーツです。

「撮る将」も出現

彼らは、職業を持ち、趣味で女流棋士や棋士らを激写しネット上でアップしている

天才・奇才・イケメン・美女棋士たちを観て楽しむ

「天才」。常にこの言葉で称賛されてきた将棋界のトップスター

誰もが思いつかないような一手から逆転勝ちすることもあり、その妙手は「羽生マジック」と言われています

将棋を知らない人でも知っている、前人未到の七冠制覇を成し遂げた将棋界の第一人者。

男性では中村太地六段が女性に人気ですね。近年メキメキと頭角を現してきた若手ですが、イケメンとしても有名です。

中村太地六段イケメンなんだな。俳優の誰かに似てる~。

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