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「興味のない話」がつらくなくなる話の聞き方

興味のない話を聞かされるのはつらいもの。でもちょっと考え方を変えて聞いてみたら、何かが変わるかもしれません。

更新日: 2013年10月27日

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solmesさん

興味のない話を聞くのは苦痛

興味のない話題を延々と聞かされるのは、ちょっとつらい。

興味ない話をいっぱいしてくるから、ちょー困る…。

もうまじで疲れる……何回も同じドラマ見てあらすじ説明してくるし……興味ない話を聞かされるのはつらい

興味のない話題に相槌打つのがめんどくさくて興味ないなーって顔になってる自覚あるし良くないなぁと思うんだけど休憩時間だしいっかって開き直るのダメかしら

発想の転換 ─ 話の聞き方を変えてみる

「興味のない話」がなかなか避けられないなら、話の聞き方や対応の仕方をちょっと変えてみましょう。

① 新たな知識・教養という意識を持つ

教養として聞くように心がければいいのです。
「自分の知識の一部にしよう」
「生活に生かせる要素はないかな」
「何かの参考になるかもしれないな」
興味がないと思って聞いていると、だらだらした態度になりますが、教養として聞くのであれば前向きに話を聞けるようになります。

相手の話の中に「自分のため」になることを探してみる。

関係ないジャンルだからこそ真剣に聞くように努めると「いいこと」が起きる

実はこのようなときに覚えた単語が新しい興味関心の「芽」となります。

今まで興味なかった事が、急に気になったりするようになるかも。

② 相手の気持ちを見つめる

相手がどういう気持ちで、何を言いたいのか察してみる。

人間は自分の強い興味を人に話したい生き物

そのことを理解するだけで、少し優しくなれる。

特に聞いて欲しい自分の話というのは、話のあらましではなくて、その時の気持ちです。

相手の立場を自分に置き換えてみると、話したい気持ちそのものに共感がわいてくる。

③ 会話の主導権をにぎる

相手の話している内容が自分の誘導したい方向の場合、あいづちをしっかり打てば、更にそちらの方向へ自然と誘導できます

逆に、相手の話が自分の誘導したい方向からずれた場合は、あいづちを減らせばいい

うまくなれば、自分の興味のある方向へ会話をリードできるようになる。

興味の無い話のネタでも話し手が気持ちよく雑談ができるように、質問の順番に気を配る

相手にはわからないようにリードする事で、会話を楽しくすることができる。

どうしても無理なら、上手に聞き流す

どんなに話を聞いていなくても、顔が自分を向いていて、目が合えば『聞いている』と錯覚してくれます。

目を見るのが苦手なら、「おでこ」「鼻」「ネクタイの結び目」を見ていれば大丈夫。

相手の顔のあたり視線を集中して見つめる。

『相手の言葉の最後を繰り返す』ことで、相槌に自然とバリエーションが増え、聞き流している事実がばれにくくなります。

「うんうん」や「そう」ばかり繰り返すと、話を聞いてないことを悟られてしまう。

「どうしても無理!」という人は仕方ありません。

余計なストレスを溜めないためにも、相手の話を上手に聞き流しましょう^^

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