1. まとめトップ

大葉とシソって一緒でしょ?何で名前が違うの?

大葉としそって見た目が同じですが、名前が全然違います。何で名前が違うんでしょうか?

更新日: 2013年10月08日

14 お気に入り 519549 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rui61さん

大葉としそって見た目が同じですが、名前が全然違います。何で名前が違うんでしょうか?

■見た目で比較

googleで画像検索しました。

出典inedia.jp

googleで画像検索しました。

どうみても同じです。

■一緒なの?違うの?

大葉とは青紫蘇(あおじそ)の別名です。
つまりシソそのものです。

「紫蘇」には、「青紫蘇」と「赤紫蘇」と2種類あり、このうち「赤紫蘇」は茎も葉も赤紫色をしたシソで、梅干の色づけ等に使われます。

「青紫蘇」は葉・茎ともに緑色のシソで葉と実は香りがよく、食用に使われ ます。

■じゃあ何で呼び名が違うの?

昔、青ジソを販売するにあたって、シソの“芽”と“葉”の区別が必要となり、葉が“大葉”と名付けられ、その呼び方が現在も続いているんです

青ジソの葉を束ねて大阪の市場に出荷したのが始まりらしい。このとき、販売するために考えられた商品名が、「オオバ」だった。

■どういう時に呼び方を変えるの?

昨日の新聞に
「刺し身などに添えられる食用の青い葉を何と呼んでいるか?」という記事が載っていました。
記事によると、「シソ」と呼ぶのは混在地も含めて29都道府県、「大葉」は22府県。

関西と関東の呼び方の違いかとおもわれます。関西じゃ大葉といいます。

「大葉」は中部地方から東日本の日本海側、近畿に広がっている

1