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カナダグース 各モデルまとめ(2017A/W)

カナダグースの各モデルをまとめます。

更新日: 2017年07月29日

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tantan888さん

■そもそもカナダグースとは?

CANADA GOOSE カナダグース

1957年、カナダ北東部の都市トロントに、1件の小さなガーメントファクトリーが誕生しました。 繊維産業で栄えるその地に創業した「カナダグース社」、彼らの作るブランドが「カナダグース」です。 現在、コストダウンを迫られ、アジアや諸外国に生産地を移す北米、ヨーロッパのアウトドアブランドが多い中、厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で「メイドインカナダ」にこだわり生産しています。 創業当初から50年近く、カナダグースの製品は、カナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達にもその製品を提供し続け、そして、彼らのフィールドでの実体験から基づくデータを製品にフィードバックしてきました。

■カナダグース 各モデル紹介

・ジャスパー

2012年秋冬より、シャトーからリニューアルしたジャスパー。細身のシルエットと基本的なデザインはそのままに、より着やすさを追及したモデルとなっています。

主に、肩線やボディーラインなどは、丸みを帯びるように新設計しており、直線的だったスリーブラインもカーブを付け腕通しを良くしているなど、ジャケットの上に着た時でも違和感がないようになっています。

着丈が長く、スーツスタイルにも好相性というのが人気の所以。

・カムループス

スペシャルフォースジャケット(特殊警察用)がベースで、骨太な定番モデルとして世界的に人気のコンスタブル・パーカーは、日本スペックモデルのカムループスとして新たなスタートをしました。

日本人の体型を考慮した専用パターンはナローなショルダーライン、フィット感の増したボディーやスリーブラインで、嵩張りがちなダウン製品のデメリットを完全に排除し、よりタイトなフォルムなっています。 また、コヨーテファーがないシンプルなフード周りのデザインもカムループスの特長。

・シタデル

極寒地で働く山岳救助隊や観測隊など、プロにも採用されてきた実績を持つ代表モデル「エクスペディションパーカ」の日本モデルとしてデビューしたのがシタデル。

日本の環境を考慮して、ダウン量を減らし、従来からある主要なディティールを変えることなく、日本人の体型に合わせたモデルです。

カジュアルからドレスダウンまで汎用性の高いコーディネート性能もチャーミングポイント。

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