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日本人に瓜ふたつ!?「キルギス人」とは

日本からはるか遠く、中央アジアの草原にて日本人とそっくりな人々がいた。

更新日: 2016年11月21日

gachisemeさん

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キルギス共和国

キルギス共和国(キルギスきょうわこく)、通称キルギスは、中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和制国家。首都はビシュケク(旧名フルンゼ)。かつての正式国名はキルギスタンであり、現在でもこの通称が公式に認められている。

キルギス人

キルギス人(Кыргыз、Kyrgyz)は、主にキルギス共和国を中心として中央アジアに分布するテュルク系民族。自称はクルグズ。キルギス共和国の約260万人のほか、周辺の旧ソビエト連邦諸国や中国の新疆ウイグル自治区などにも数十万人が住み、中国55少数民族のひとつに数えられる。

キルギスの民族帽子は、カルパックと呼ばれる、折り返しのついたとんがり頭のフェルト帽。白地に黒い刺繍が施されたものが代表的だ。

キルギス人と日本人の兄弟説

キルギスの方々の間では「大昔、キルギス人と日本人が兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚を好きな者は東に渡って日本人となった。」と言われていると伺っており、またキルギス人と日本人は顔がそっくりであるともよく聞いています。

キルギス人と日本人は見かけが「瓜二つ」で、一見しただけでキルギス人か日本人かを見分けることは難しい場合が多いのです。そのようなこともあり、キルギスの人々は日本に対する関心が非常に強く、日本語教育もとても盛んです。

勤勉で、顔も日本人にそっくり、コマや凧上げの
文化もあるとのこと。

キルギスの伝説と海幸彦・山幸彦の日本神話

キルギスの伝説
「キルギス人と日本人が兄弟で、肉が好きな者はキルギス人となり、魚が好きな者は東に渡って日本人となった。」
日本神話山幸彦と海幸彦
「弟の山幸彦(猟師)は獣をとり、兄の海幸彦(漁師)は魚をとっていた。」
兄弟は争いをするが、兄が弟に服従する事で仲直りする。

私はキルギスから来ました。
中学二年生のオシュラフノヴァ・アイダイです。
キルギス人の顔は日本人にそっくりです。
 キルギスに行った日本人もいつも驚いています。
 キルギス人は陽気であかるく前向きな人がいっぱいいます。
 皆さんいってみてください。向こうでは日本が有名でみんながあこがれている夢の国です。
 日本人が行ったらキルギス人はすごく歓迎することでしょう。

しかし親近感がわかない事実も・・・

キルギスの場合、結婚を考えている男性がめぼしい相手がいない時、街を回って女性に声を掛けたり、容姿の良い人を見付けて狙いをつけ、後日、又はその場で複数の人間でその女性を車に閉じ込め、自宅に監禁し、誘拐側の家族の女性が説得してそのまま結婚してしまう、というパターンが一般的です。

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