出典 www.jca.apc.org

2006年6月10日、イスラエル軍が発射したと思われるミサイルがガザの海岸に着弾し、女性や子供8名が殺害された。すぐにイスラエル政府は「ミサイル発射の方角を誤った」として、ミサイルが自軍のものと認めたが、後にベレツ国防大臣は「爆発は海岸に埋まっていた古い爆弾によるもの」として、軍の関与を否定する発言を行った。これに対し、元アメリカ国防総省の調査員は発言を否定、物証によってイスラエルのミサイルであると証明すると、アメリカの人権団体までがイスラエルを非難しだしたため、イスラエルもミサイルが自軍のものであることは認めたが、責任は認めなかった。

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イスラエルによるパレスチナ人虐殺の実態:ガザの大虐殺(2008-2009)

日本では「ガザ紛争」と呼ばれた事件があった。アラビア語では「مجزرة غزة」ガザにおける大量虐殺と言われる。

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