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ガンの発症率50%アップ!?死亡??身近なヘアカラーの危険性。

10代〜全ての年齢の方が様々な用途で用いるヘアカラー。キレイになりたい、白髪を隠したい、若々しく見せたい。でも、髪の成分や色素、内部迄浸透するヘアカラー剤は本当に人体に無害なのでしょうか。いろいろな見解をまとめました。

更新日: 2017年07月16日

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皮膚から入れた毒素は体内に蓄積し、そのほとんどは自分で排出できません。

そして、驚がく的なことですが、赤ちゃんができると、その子に母体の毒を出して自分の体から毒を出そうとするのだそうです。

それがアトピーなどアレルギーの子供の原因ともなってくるので、お母さんの責任として注意する必要がありそうですね。

絶対にダメ!こどものヘアカラー。

時々カラーリングをしている小さな子供を見ますが大人以上に毒性を吸収しやすいので小さな子供へのカラーリングは危険行為とも言えます。

ホームカラーの怖さ。泡カラーの実態。

泡カラーは美容師が使用するカラー材に比べて泡状にしてしっかり染まりを良くする為、非常に多くの界面活性剤を使用し髪への吸着を良くしています。これは、当然髪への吸着が良くなるのと同時に頭皮を通して体内にも吸収されているのです。ですから、サロンカラーにくらべて何倍も頭皮に負担がかかっているのです。

髪の内部まで、泡で浸透するくらいの物質を頭皮につけたらどうなるとおもいますか?よく考えてみて下さい。

染めた時は、特別匂いも無くシャンプーの要領で意外と簡単じゃん!と思ったそうです。
仕上がりも、内側の染まりは良くなかったけど、そこそこ染まって自分でやったにしては、まずまず満足の行くものだったそうです。

それから、一週間後。なんか頭がかゆい!良く見るとまず頭皮の皮がむけて来たそうです。それから、徐々に症状は悪化し頭皮の皮はいっそう剥けて、赤く腫れてきて、水泡が出来たそうです。髪も、一週間目ぐらいからとにかくゴワゴワし始め、段々その度合いが進行しかなりのダメ―ジになっていました。

頭皮に、異常が現れるのに一週間かかっていたので初めは泡カラーが原因だとは全く気付かなくて、食べ物とかのアレルギーなのかと思っていたそうです。

最後に、これらをふまえた上での対処法。

散々、カラーや白髪染めの怖さを伝えてきましたが、対処法はあります。それは、頭皮にカラー剤を付けない事。

頭皮にほぼカラー剤をつけずに、色を明るくしたり、白髪を染めたりする事は可能です。
ゼロテクニックやコーム塗りなどと言われ、スタイリストにまでなっている
経験を積んでいる美容師はほとんどの人が、その技術を持っています。
しかし、時間の手間や染め残しの可能性からベタ塗りをする所が多いのが現状です。

担当の美容師の方に一度相談してみて下さい。
最近染みやすいので、頭皮に付けない塗り方でお願いします。
と頼むのが私は一番良いと思います。

ヘアカラーも白髪染めもブリーチ以外は同様です。
染みる事を伝える事で必ず丁寧に塗ってくれると思います。

そして注意!特に久しぶりに白髪染めのホームカラーをされる方。

年齢とともに、頭皮や皮膚は老化しています。肌の皮脂が低下し、バリア機能が低下します。
今日は大丈夫でも明日、染めた時にしみないとは限りません。
普段の生活の中で、化粧品でかぶれたり乾燥を感じた時は要注意!
特にご自宅でのホームカラーをされる際は、美容室のカラー剤に比べ、
どんな髪でも染まるように、アルカリや過酸化水素などの有害成分が多く含まれているので、
面倒でもパッチテストをやる事をお勧めします。
お店では染みなくても家では染みる可能性があります。
そしてカラー流しの際に目や口に入らないように細心の注意を払って下さい。

ヘアカラーをするとキレイになれるし、若返ります!髪と体を大切に、使用方法を丁寧に理解しながら選択して、ぜひヘアスタイルを楽しんで下さい。

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