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ヒトラーについて調べていたら興味深いものを発見 matome.naver.jp/odai/213812831… 自分が当時のドイツ人だったら、自分もヒトラーに賛成していたかもしれない

ドイツに対する戦争(第一次世界大戦)は圧倒的な世界連合によって行われたが、ドイツの破壊に直接的な利益のあったのは一部の国々だけだった。少なからぬ国々を戦争に踏み切らせた影響力は、その国の本当の国内的利益から生じたものではまったくないか、あるいはその国にとって何の得にもならないものだった。醜悪な戦争プロパガンダによってそうした国々の国民世論は五里霧中の状態となり、戦争支持の熱狂へとかき立てられた。しかもその戦争は、その当の国民にとってはまったく得るところがなかったばかりか、その本当の利益とは真っ向からぶつかることにすらあったのである。この途方もない戦争プロパガンダを煽動した勢力は、世界中の国際ユダヤだった。なぜならば、こうした国々が数多く戦争に参加することは、その国々の利益から見れば無意味に思えるかもしれないが、世界ユダヤの利益という視点から見ればまさに意味のある、論理的に必然性のあることだからである。

『ヒトラー第二の書』 A.ヒトラー

ユダヤ人が事実上の国家であるという指摘

ユダヤは民族であるが、その人種的中核はまったく単一的なものというわけではない。にもかかわらず、民族としてのユダヤは特殊で固有な特徴を持ち、地球上のあらゆる民族と一線を画している。

出典『ヒトラー第二の書』 アドルフ・ヒトラー

ヒトラーは学生になるためにオーストリアの首都ウィーンに出ることになります。そこで、彼は日雇い労働をしながら日銭を稼ぐ生活をしていました。

彼は、著書『わが闘争』の中で、ユダヤ人の存在を意識していなかったことを告白しています。貧しい暮らしの中でやがて、なぜ社会に貧困が存在し、貧困ゆえの不幸が存在するのかを意識するようになっていきました。

その後、当時のドイツ・オーストリア社会でユダヤ人勢力が影響力を及ぼしていることを発見するのです。

ユダヤ人はなぜ異質なのか?

現在でこそイスラエルがありますが、当時は世界最大の国土を持たない民族であったのはユダヤ人でした。しかし、彼らの宗教習慣や、堅固なコミュニティは、集合としてみると確かに国家のように振舞っていたのです。

ユダヤ人の作り出すコミュニティや彼らの生活習慣の生み出す結果は、私たちの知る国家と同様に国家的な結びつきを形成するのだとヒトラーは洞察しました。

数千年にわたる同族結婚、しばしばごく狭いサークル内での同族結婚によって、ユダヤ人は彼らがその中で生きた数多くの他民族よりも、全体としてはその種族とその特質を厳しく保持してきたのである。

出典『第一政治書簡』 アドルフ・ヒトラー

ユダヤ人の共同体の存在は特殊である。特殊性の理由は、歴史的経緯や宗教的習慣による部分が大きい。とくに彼らの知識吸収の習慣や知識共有の習慣、例えば毎日の勉強量・議論の量が、そもそも非ユダヤ人と異なっており、生活習慣として身についている。
そのような人々が、コミュニティを形成し、成長していくことに競争社会で勝とうと思えば、同じだけの生活習慣を身につけ、同じような生活習慣の人材を身の回りに置く必要があるだろう。残念なことに非ユダヤ人にとってそんなことはそもそも現実的な選択肢ではない。

ユダヤは宗教共同体ではなくユダヤ教徒による宗教同盟であり、実体としては、ほとんどユダヤ民族による一時的な統治システムである。ユダヤ人はアーリア人諸国家のような、領土と結びついた独自の国家を持ったことがない。にもかかわらず、その宗教共同体は事実上の国家となっている。なぜならば、それがユダヤ民族の保存と拡大と未来を保証しているからである。しかし、これはまったく国家の任務である

出典『ヒトラー第二の書』 アドルフ・ヒトラー

私たちの暮らす日本であっても、日本人一人ひとりが時の総理大臣と直接つながっているわけではないが結果的に統治されており、望むと望まずとに関わらず集団としての意見を発し続ける。
それは常にはあなたの意見とは一致しないだろうが、外国からは「日本の意思」とみなされるだろう。
日本に生まれた者は、最初から日本人であり、さほど努力をせずとも世界の平均所得(年間50万円)と比べればはるかに上流階級で生活することになる。そして世界の平等よりも、そのような優位性を持続しようとするのが国家だ。

ヒトラーは、「ユダヤ人の長」や「ユダヤ人の支配者」「ユダヤ人の組織」というものがあるわけではない=「単一的なものというわけではない」ことを洞察している。
実は「ユダヤ人の支配層」のようなものを仮定せずともユダヤ人による社会への影響は十分説明できるという示唆を与えている。実はヒトラーの説明は単なる陰謀論ではなく、文化・政治的背景を考察した結果であることはあまり説明されない。

シオニスト・シオニズム・イスラエルって何?

シオニズムとは、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しようとする近代のユダヤ人の運動のことを言い、シオニストとはシオニズムを主張する人たちのことを言う。「シオン」(エルサレム市街の丘の名前)の地に帰るという意味である。
シオニズム運動の結果、ユダヤ人国家イスラエルが建国された。

ドイツから遠く離れたパレスチナに、イスラエルが建国される可能性について、早くから警鐘をならしていたアドルフ・ヒトラー。『わが闘争』が出版された1925年は、第二次大戦(1939年-1945年)の14年前である。これはイスラエルが建国された1948年から数えれば実に23年も前のことだ。

シオニズム運動が始まったのは、1890年代のことであり、ユダヤ人はこのころからユダヤ人国家の建設を諸国家に訴え始めていた。

領土を持たない民族

アーリア人の生命闘争の基本は土地だ。土地を耕し、それをすべての基礎として、自分たちの活動範囲内で、自分たちの民族の生産力を通じ、まず自分たちの必要を満たす経済を生み出すのである。

出典『ヒトラー第二の書』 アドルフ・ヒトラー

ナポレオン戦争後の基本的な考え方のひとつがナショナリズム、すなわちそれぞれの民族が主権を脅かされない土地を持つという考え方だ。ユダヤ人のシオニズムも、その一つであると考えることもできる。ナショナリズムの考え方の一方で、伝統的な王家によって支配される「正統主義」の立場がある。

一方ユダヤ民族は、領土的な意味での国家建設を遂行することができない。そこで、自身の存在を支えるものとして、他の民族の業績や創造的活動が必要となってくる。ゆえユダヤは、存在そのものが、他民族の生命の内部に入り込んだ寄生虫的なものとなる。したがってユダヤの生存競争の究極の目標は、生産力の活発な諸民族を奴隷化することとなる。この目標は、古今を通じて現実にユダヤの生存競争を代表してきたものであり、その達成のためにユダヤは、その性格の複合体のなかに隠し持ったあらゆる武器を利用するのである。

出典『ヒトラー第二の書』 アドルフ・ヒトラー

ナショナリズムと民主主義は、実は相性がよく、正統主義と民主主義は相性が悪い。あるいは、民主主義と、他民族国家というのも相性が悪い。

文化や感情を共有できない少数民族が投票に参加した場合、必然的に少数派であるから意見が通りにくい。一方、多数派は選挙によって意見を通しやすい。極端なケースでは「民主的」な手続きによって参政権や市民権そのものを剥奪することもできてしまう。

国境は、民主主義な選挙ができる限界範囲である。

そもそも国が存在するということは、それをまたいで選挙をすること自体を住民が受け入れていないことを意味する。そこにはそもそも「自由で平等」などという概念は存在しないのである。例えば、「日本と韓国と中国」の国民に投票させて方針を決めるような選挙は行われない。現在では単一国家のようにふるまうEUでさえ、EU全体での投票行為は行われない。

ユダヤ人は自らを、決してユダヤ系ドイツ人、ユダヤ系ポーランド人、あるいはユダヤ系アメリカ人としてではなく、常にドイツ系、ポーランド系、アメリカ系ユダヤ人として描写する。

出典『第一政治書簡』 アドルフ・ヒトラー

ヒトラーは、ユダヤ人がどの国においても民族同化しないことを指摘している。民主主義も社会主義も批判したとされるヒトラーだが、ユダヤ人問題を放置した状態で民主主義や社会主義が機能しないことを指摘していたと言い換えることもできる。

あるいは、仮にユダヤ人問題が解決してもなお、国境という明確な機能限界が存在しているのが民主主義であり、それを解決するためには純血主義の結論が導かれてしまう。
日本のようなほとんど単一民族、単一言語、民主主義の集団であってもなお、排他的な考え方が存在するのが現実だ。

金融支配

ユダヤ人たちは、アメリカ合衆国の金融力の支配者である。一年一年彼らはますます1億2千万民衆の労働力の監督者の地位に上っていくのである。 ユダヤ人は自分たちの至福千年王国のなかに日本のような国家主義国家が残っているのをはばかり、それ故自分自身の独裁が始められる前にきっちり日本が絶滅されるよう願っているのである。

出典『我が闘争』 アドルフ・ヒトラー

ヒトラーは単にユダヤ人が異質で嫌悪すべきものだと主張しているのではなく、具体的に何が起こりつつあるのかを考察している。国土を持たず地球上の多くの場所でコミュニティを形成し、さらにそれらの繋がりを大切にしている「ユダヤ人」という集団は、事実上国家のような機能をもってしまう。個々のユダヤ人の意思とは関係なく、集合として、あるいは「統治システム」の出力として社会への影響を与えてしまう。

『わが闘争』が出版された1925年は、第二次大戦(1939年-1945年)の14年前である。だが、ヒトラーはユダヤ系資本が確実にアメリカの金融界で支配力を伸ばしていることを認めている。

そして、ドイツ人によるドイツの統治が不能になり、貧困や格差が拡大してしまうことに懸念を表明している。

「ヒトラーはユダヤ主義的金融資本主義がもたらす金利奴隷世界の来ることを看破し、それを防ごうとした。一人一人の貯金さえもが脅かされようとしている現在の世の中こそが彼が慧眼であったことを証明している。」(ホルスト・マーラー)bit.ly/2aLFRfc

理性の反ユダヤ主義

純粋に感情的な諸理由からの反ユダヤ主義はその究極の表現をユダヤ人迫害のうちに見出すであろう。しかし理性の反ユダヤ主義は、ユダヤ人が他の、我々の間で生活している他の外国人と違って所有している特権を、計画的・合法的に駆除・除去することを目指さねばならない(外国人法制定)。

出典『第一政治書簡』  アドルフ・ヒトラー

彼は「感情的反ユダヤ主義」と「理性的反ユダヤ主義」について述べている。

イスラエルの台頭を予見していたヒトラー

ユダヤ人の新たな民族意識はパレスチナでのユダヤ人国家建国によって満足されるのだと他の世界の人々に信じさせようとシオニストたちが努力するとき、お人好しな非ユダヤ人を騙すべく、それに関してユダヤ人はもう一つの手段を採る。彼らには、パレスチナにユダヤ人国家をそこに住むことができるように建国しようなどという意図は微塵もない。彼らの真の狙いは、国際的な詐欺とペテンのための中央組織を設立することにある。
主権国家として、これは他のいかなる国家にも支配されえない。したがってそれは、正体を見破られた詐欺師の避難場所と同時に、その他の詐欺師の訓練のための高等学校として役立ちうるのだ。

『わが闘争』A.ヒトラー

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