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一度は行きたい!台湾「九份」の行き方まとめ

個人でも、とっても簡単にノスタルジックな坂の街「九份」へ行ける、行き方をまとめてみました。

更新日: 2017年10月17日

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この記事は私がまとめました

九フン(きゅうふん、ジュウフェン)は、台湾北部、台北県瑞芳鎮にある山あいの町です。2001年に公開された「千と千尋の神隠し」モデルと噂されて、日本人観光客が急増。台湾人観光客と一緒に大盛り上がりしている観光地です。

■九份(きゅうふん)動画

■九份(きゅうふん)行き方

<何で電車じゃなくてバスがいいの?>

ホテルスタッフのお姉さんの説明+実際の乗った感想として、

1.電車で行っても、結局瑞芳駅でバスに乗り換える
2.瑞芳駅からバスに乗ると、座れない事も多く、20分程度立つ事になる

かな~?


瑞芳駅で乗り込む人も多くいたのですが、結構座れない人が多かった。

その後、九份までの道のりは曲がりくねった山道を進んでいくので、
座れないとちょっと辛いです(^-^;

■タクシー&バスの乗り方

■まずはバス停へ

バスはMRTの忠孝復興駅前から出ています。
停留所はMRT忠孝復興駅の2番出口を出たところにある、日本でもお馴染みのSOGO(そごう)デパートの向かい側にあります。バス停となる小さな看板のついたポールが何本も立っています。路線番号は基隆客運の「1062」です。
また、九份へ向かう観光客がバス停に並んでいたりするので、乗る場所は分かり易いです。

台湾のバスに乗る場合、停留所で来たバスに手を挙げたりなどして、乗車意思を示さなければ停まってくれません。
他に九份へ向かう観光客がいなかった場合、自分で判断してバスを停めなければならないので、若干心細いです。

※タクシーのおじさんからしつこく勧誘されますが、バスでも快適に行けますので、時間がない時以外は無視しましょう。

■バスに乗ろう

乗るバスは、前面に基隆客運の「K」というマークが入っていて、電光掲示で「台北-九份-金瓜石」と出ているものになります。
心配な場合は、バスに乗る際、運転手さんに九份に行くか聞いてから乗りましょう。言葉が話せなくとも、「九份」と書いたメモを見せたり、ガイドブックの九份のページを見せたりすれば、充分伝わります。

 九份へのバスは、普通の路線バスになるので、予約などはできません。
観光客の多い休日などは、満席になることもあります。
しかし、バスは平日はだいたい15分~20分置きに出ていますし、土日休日には、朝や夜を除き10分置きに出ているので、乗れなかったとしても焦る事はありません。

■バスの運賃

バスの料金は先払いになります。
台湾のバスはお釣りが出ないので、乗る前に小銭を作っておきましょう。
運転手さんに行き先を告げると、料金を教えてくれます。(90元だったと思います。)
小銭を用意するのが面倒な人は、悠遊カードを利用する事ができるので、悠遊カードをかざして乗車すると簡単です。

※おつりや両替機はないので、バス支払い用にくずして小さいお金をもっていくといいです。

■バスを降りる

「九份」バス停を過ぎて、セブンイレブン手前、
観光客らしい人たちが乗るのを待っている「舊道(旧道)」バス停で降りましょう。

降りる人も沢山いるので、大勢の人たちが降りたら一緒に降りれば、寝ていても問題ないです。

大きな画像で見たい場合は以下をクリック↓
http://imagex.navi.com/images/communi/taipei/08/102/5f71474ad2d928b7.jpg

■台湾の地下鉄「MRT」の乗り方

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