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chat01574さん

■ ノーベル物理学賞に「神の粒子」を提唱した2人選出!

アングレール博士とヒッグス博士

スウェーデンの王立科学アカデミーは8日、2013年のノーベル物理学賞の受賞者を発表

選ばれたのは、イギリスのエディンバラ大学のピーター・ヒッグス名誉教授と、ベルギーのブリュッセル自由大学のフランソワ・アングレール名誉教授の2人です。

ヒッグス粒子は1964年にヒッグス氏がその存在を提唱。137億年前のビッグバン以降、物質に質量を与えたとされている。

ヒッグス粒子は万物に質量を与えたとされる物質で、「神の粒子」とも呼ばれ、宇宙の仕組みを解明する鍵を握る。

■ しかし、ヒッグス氏に連絡がつかず一騒動!

スウェーデンの王立科学アカデミーは記者会見で「ヒッグス氏に何度か連絡を試みたがつかまらなかった」

ヒッグス氏はメディアに騒がれるのを避けるために、電話を持たずに休暇に出かけたとのこと。その後連絡がついた

■ 提唱から半世紀近くたって発見された「ヒッグス粒子」

ヒッグス氏らの予測後、半世紀近くたってもヒッグス粒子は発見されなかった。

欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は7月4日、世の中の最も基本的な粒子の一つで、物に重さを与え、質量の起源と言われる「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表

今年、さらなる分析の結果を明らかにし、発見された素粒子が、ヒッグス氏ら物理学者がその存在を予言していたものだったことが確認できたと発表

■ 当初、理論理解されず…南部氏の助言で復活!

ヒッグス名誉教授がヒッグス粒子の存在を予言する重要なきっかけとなったのは、5年前に同じくノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎さんの理論

提唱した当初、その理論は理解されなかった。落ち込むヒッグス氏に助言し論文を世に出したのは、米国で活躍していた理論物理学者の南部陽一郎

「物質にはなぜ質量があるのか」。この根源的な謎の解明に最初に道筋をつけたのが米シカゴ大学の南部陽一郎名誉教授

ヒッグス氏の理論は、それより少し前に南部さんが提唱した「自発的対称性の破れ」という理論を発展させたものだった。

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