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関越道上りの渋滞回避・迂回まとめ【迂回地図付き】

大型連休や行楽シーズンは特に混む関越道。週末の夜は40KMとか50KMとか長距離の渋滞にはまってしまうこともよくあります。今回は新潟・群馬から東京方面に帰る皆様に大渋滞を回避する迂回ルートを調べてみたので紹介します。是非、参考にしてみてください。

更新日: 2014年04月16日

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k-kiramekiさん

渋滞に挑む前に・・・

グーグルマップには交通情報というのがあり、高速・一般道含めリアルタイムで道路の混雑状況がわかります。

まずは、情報を集めてどのルート・どの時間帯が一番いいのかを把握することが大切です。

関越道の渋滞箇所

国道17号線に接続する群馬最北のインターチェンジの為に渋滞します。 また、関越トンネルは危険物積載車両は通行できない為該当車両は月夜野ICで国道17号を利用するので、 これも渋滞の原因となっています。

群馬県北部のスキー場の利用客や、伊香保温泉・草津温泉の利用客の為に 冬や行楽シーズンに渋滞発生します。

関越自動車道と上信越自動車道の合流地点のため、 行楽シーズン終了時には群馬北部や新潟方面からの車と長野方面からの車で渋滞します。

花園IC付近はサグと呼ばれる小さな谷になっているため、上り坂になる際にスピードが落ち渋滞になります。 また秩父や長瀞から最寄のインターチェンジの為、行楽シーズンは行楽客や観光客の車で渋滞します。

関越自動車道の料金所がある為に渋滞が発生します。

関越自動車道と東京外環自動車道の合流地点の為に渋滞します。 また、関越自動車道の先の谷原の交差点からの渋滞が影響していることも有ります。

◆渋滞回避・下道おすすめルート

藤岡JCT~花園~嵐山小川~鶴ヶ島~練馬
と大渋滞に巻き込まれそうなら高崎JCTから北関東道で東北道へ迂回するルートがオススメです。

1 高崎JCTから北関東道に入る(※上信越道を上りで来た場合は藤岡JCTで東京方面ではなく新潟方面に分岐すると数キロで高崎JCTに到達します。)

2 北関東道終点の大田桐生ICで降りる

3 大田桐生ICから佐野方面に国道50号線に向かう

4 国道50号線(足利バイパス・佐野バイバス)を20KMぐらい進む

5 東北道佐野藤岡ICまで来たら東北道を東京方面に入る

6 東北道から首都高速を経由して都内に行く。

もちろん同時に東北道が渋滞していればこのルートを使うメリットはほとんどありませんが、関越に比べて東北道が長距離渋滞するケースは少ないので、交通情報を入手しておけばお勧めルートといえます。

高崎JCT~太田桐生IC~国道50号~佐野藤岡IC(東北道)で東京を目指します。

詳しい地図はこちら↓
http://p.tl/ucER

◆上記ルートで東北道の佐野ICが混んでいる場合の最速ルート

1 高崎JCTから北関東道に入る(※上信越道を上りで来た場合は藤岡JCTで東京方面ではなく新潟方面に分岐すると数キロで高崎JCTに到達します。)

2 北関東道終点の大田桐生ICで降りる

3 大田桐生ICから館林方面に国道122号線に向かう

4 国道122号線(太田バイパス・東国文化歴史街道)をひたすら進む

5 羽生で国道84号に左折して進み、羽生ICより東北道に乗る

6 東北道から首都高速を経由して都内に行く。

東北道の主な渋滞箇所は佐野藤岡~羽生PAにかけてです。
せっかく迂回したのにその渋滞にはまってしまえば元も子もありません。
そこで羽生PAのちょっと先の羽生ICを目指すことで東北道の渋滞を多少は回避しやすくなります。

高崎JCT~太田桐生IC~国道122号~羽生IC(東北道)で東京を目指します。

詳しい地図はこちら↓
http://p.tl/-f7q

関越道の渋滞あれこれ

スキーシーズンでは、渋川伊香保IC付近を先頭に、ひどいときには月夜野・水上ICまで渋滞が続きます。この区間は降雪も多く、走りにくいこと、また、霧が出たり、遅いチェーン車がいることも原因となります。

また、花園IC付近には下り坂から上り坂に変わるサグと呼ばれるポイントがあり、ここで速度低下を起こして渋滞が発生すると言われています。

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