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【運気】縁起の良い動物まとめ

縁起がいいとされる動物をまとめます。

更新日: 2013年10月09日

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ezeightさん

鶴も亀も長寿の象徴ですね。 鶴は千年亀は万年と言います

金魚の多くは『紅白模様』でもありまして、その色合いから『めでたい色模様⇒縁起良い』としている。

鯉は滝を登るから、出世とかの象徴になっている。鯉のぼりには、人生という流れの中で遭遇する難関を鯉のように突破し、立身出世して欲しいという願いが込められています。また、中国では竜は皇帝の象徴でもあり、とても縁起のいいもののひとつです。

ウサギはツキ(月)を呼ぶと言われているそうですよ(^^)またウサギは前にしか進まない・よく飛び跳ねるということで縁起がいい物とされているそうです(^^)

玉虫(ヤマトタマムシ)は昔から玉(宝石、輝石等)と同じ様に珍重されているようです。縁起の良い物ですね。
箪笥の中に玉虫の屍骸を入れるのは、着物が増えるように虫が付かないようにとの願いからのようです。

「こがねむし」と呼び、現れると金が貯まる縁起物とされていたのだそうです。

出典ameblo.jp

蛇は金運がアップするなどとも言われ、そのような理由から、白蛇縁起物を欲しいと思う方が多いのだと思います。蛇の脱皮した皮を、お財布の中に入れて置くと、お金が貯まるという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

妊娠の「妊」の文字にに「壬」が入っていますよね。
「娠」の文字には「辰」が入ってますよね。

干支でいえば60年に1回しかないですから、「これは縁起がいいのでは?」と考えたのではないでしょうか。

フクロウに漢字を当てはめると 「不苦労」になるからです。
でも、実際は「梟」となります。
しかし、苦労をしないと人生楽しくないですよね。
ということで今日知った雑学でした。

日本人は「招き猫」がそうであるように、ネコには特別な力が備わっていると考え、人の側から願い事をするという習俗があるが、これらも民俗としては同根、あるいは類似したものと考えられる。

招き猫。右手はお金と福を招き、左は人寄せと言われお客様を招く。

不幸が去る。困難が去る(猿)。猿っこっていう縁起物が有名。

別名・明けの鳥。新しい年に一番最初に鳴く鳥であることから縁起よし。

災難から身を守る笠や信用を意味する通い帳など八つの意味があり、これを、「八相縁起」と言います。

また、たぬきは「他を抜く」とも言われ、商売繁盛の縁起物として知られています。

“福帰る”と呼ばれ、蛙にも八相縁起があり、縁起の良い生き物とされています。

「蛙」は子供をたくさん生むところから「子孫繁栄」、

語呂合わせでも「無事カエル」「お金がカエル」「若ガエル」などがあります。

日本でも昔から家具や手ぬぐいなどの意匠に取り入れられています。たぶん漢字の蝙蝠の「蝠」が「福」を連想させることから、中国の風水で豊かな富の象徴となっていることも理由のひとつなのかも?
家にすみつくと縁起が良い、2匹いるとさらに幸運を呼び込み、5匹のコウモリは功名・福寿・健康・金運・結婚を表すそう。

桂林に行った時のことです。ガイドの方の説明では、川岸の竹は鳳凰の尻尾と見立てられていて、その中に住んでいる雀は鳳凰の雛という言い伝えがあるのだとか。雀が育つと鳳凰になる。

害虫を食べ、豊作の手助けをするから。

蟹は古来、霊性をもった生物と考えられていました。
水陸両棲、その形、子を抱いて育てる習性、そして脱皮をして成長する事から、霊的な力を持つと考えられていた

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