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早食いは太る!ダイエットにも健康にも悪い理由

ついついやってしまう早食い。食事の時間がないからしょうがない面もあるものの、いろいろとカラダに悪い。その理由と、早食いの習慣を直す方法を紹介します。

更新日: 2013年10月10日

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mabosanさん

「早食いは悪い」となんとなく知っている

@kuroneko_ruki 燐雨ちゃんこんばんは♪ 自分のペースでゆっくり食べて(*^▽^*) 早食いは消化に悪い(´-ω-`)

早食いはあかんて親父にゆわれたけど、ほんまに体悪いんかな?腹減ってる時は止まらん

なんか今日久々授業やったけん めっちゃ疲れた(´д`) しかもドーナツ早食いしすぎて 具合い悪い(*_*)

みかんを勢いに任せて食べ過ぎて気持ち悪い(´-ω-`)好きだけど、早食いはだめだ…

早食いの習慣を直した方がいい理由

▼理由1・早食いは太る

満腹中枢が刺激され、食欲にブレーキがかかる前に、食べ過ぎてしまう。
血糖値が急上昇し、インスリンが糖を脂肪に変えるため、それがカラダに蓄積する。

「食べ物をしっかり噛まずに飲み込むと、脳の満腹神経がお腹いっぱいだよという指令を出すまでに時間がかかるからだよ。指令を出すのに時間がかかると、その間も食べ続けてしまうため、肥満になりやすいんだ」

満腹中枢が十分に刺激され「満腹」と感じるまでには、食事を始めてから15分から20分の時間が必要なのです。早食いの人は、食欲にブレーキがかかる前にたくさん食べ、知らぬ間に食べ過ぎてしまいがちになるのです。

一気に食べると、それだけ血糖値も急激に上昇します。すると、血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されます。このインスリンという物質が、どうやって血糖値を下げているかというと、摂取した糖を脂肪に変えることによって元の値に戻しているのです。つまり、単に食べ過ぎてしまうというだけではなく、「早食い」という行為自体が肥満の要因になるといえます。

▼理由2・軟便、下痢になる

日常的に通常よりも水分を多く含んだ柔らかい便が排泄されるという場合には慢性下痢や軟便と呼ばれる状態になります。早食いなどのあまり咀嚼(そしゃく)が行われずに食べ物を飲み込んでしまう人などに見られることが多くあります。

食事をよく噛まずに飲み込んだり、早食いをすることは、下痢になりやすくなります。食べ物は歯によって細かくなり、唾液によってある程度消化されることで、胃や腸でもスムーズに消化されることになるからです。

▼理由3・虫歯になりやすい

早食いは歯にも良くないのです。唾液が十分に分泌されない場合は、その分虫歯や歯周病になるリスクが高くなるのです。歯を磨いても虫歯になりやすいと感じたなら、食べ方から改める必要がありそうです。

唾液には抗菌作用や自浄作用などがあり、健康を守る重要な働きがあるので、唾液が少なくなると口臭が強くなり、虫歯や歯周病、口内炎などの病気にかかりやすくなります。食べ物をよく噛まない、早食い、喫煙などの影響で唾液の分泌が低下します。

では、早食いの習慣を簡単に直すにはどうすればいいの?

▼小さいスプーンを使う

普段大きなスプーンに山盛りの食べ物を乗せて食べている人は、小さなティースプーンを使うようにしましょう。一口の量が少なくなり、食べるのに時間がかかるようになります。箸で食べるときも、一口の量が少なくなるように気を付けてみましょう。

▼一口ごとに箸を置く

一口ごとに箸を置いてみると、効果は想像以上で、普通に食べていたNHK食堂の定食が、満腹になって食べきれなくなりました。結果として2週間で体重が1.5キロ減少しました。

ひと口ごとにかならず箸をおくことを、意識的に心がけましょう。箸をおきながら食べる…その習慣をつけるだけで、食事時間を長くすることができます。

▼誰かと会話しながら食べる

一人で食事をするときは、黙々と食べ続けてしまいますよね? すると、10分そこそこで食事が済んでしまうことも。タイミングが合えば、同期や先輩、後輩など誰かと一緒に会話を楽しみながら、時間をかけて食事をするようにしましょう。

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