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人気急上昇中!2013年の新規登録世界遺産「ラジャスタンの丘陵城砦群」が魅惑的!

富士山が登録されて話題になった2013年の世界遺産ですが、インドで登録された「ラジャスタンの丘陵城砦群」がインドで人気急上昇中だとか。インド屈指の主要観光地となった「ラジャスタンの丘陵城砦群」がどんなところなのかまとめてみました!

更新日: 2013年10月10日

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m_a_t_o_m_eさん

人気急上昇中!魅惑の観光地

6つの城砦が世界遺産に新たに登録

(インドではこんな感じで国中が歓喜したとかしてないとか・・・)

2013年6月カンボジアのプノンペンで開催された第37回世界遺産委員会で、インドでは『SIX HILL FORTS OF THE RAJASTHAN』として、ラジャスターン州の(中略)6つのフォートが世界遺産に決定しました

世界遺産に登録されたのはチッタウルガル、クンバルガー、ランタンボール、ガグロン、アンバー、ジャイサルメールの6城砦

城砦群という形で6つ全てが登録されているんですね。

場所はこちら!

インドのデリーのこのあたりにあります。

ラジャスタン州の砂漠の砦は、インド北西部全体に広がっている世界最大の砂丘

ラジャスタン州はインドで面積が最も大きい州です。州都はジャイプル。

デリーから所要約35分で毎日航空機が飛んでいます

デリーへは日本からの直行便もあるので、比較的容易に行けそうですね。

広大な砂漠地帯に築かれた独自の文化

ラジャスタン州の砂漠地帯には8世紀からラージプート族が住んでおり、ヒンドゥー教を主体とした独自の文化を築いていた

1000年以上前から人々が生活を送っていたんですね。

ずっとこの地で暮らしてきたラージプート族は、厳しい砂漠での生活環境と、他国からの価値観を取り入れながら、独自の文化を創っていきました

インド、ペルシア、トルコをはじめ種々の民族が行き交う要衝であったため、丘陵地帯に堅固な城塞を築いて、オアシス都市群を築き上げられた

8~13世紀には、プラティハーラ朝を中心にインドを広く支配してラージプート時代を築いたそうです。

外敵から街を守るためのこの城砦には、宮殿や寺院などの都市機能も備わっており、ラジャスタンの人々の暮らしを支える重要な拠点となりました

この中で音楽や芸術などの文化も育まれ、寺院などの宗教施設は今日も人々の信仰を集めているとか。

世界遺産に登録された風景をご覧ください

こちらはチッタウルガルの砦ですね。

ライトアップ綺麗すぎ。。

圧巻の景色、アンベール城

遠目で見るとこんな感じです。

城内?宮殿内?はこんな感じです。

こちらも中の様子。象の神様?ガネーシャが。インドらしいですね。

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