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4分33秒 常識を覆す、「無音の」音楽がある。 ジョン・ケージが作曲

ジョン・ケージが1952年に作曲した「4分33秒」は、全楽章に渡って全く演奏することのない、無音の音楽。揮者がタクトを振ることはなく、オーケストラの面々も楽器を用意してはいるものの、吹かず、弾かず、叩かずに、4分33秒後に演奏は終了するのだ。

更新日: 2017年07月09日

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sting222さん

無音の音楽、ジョン・ケージの4分33秒を演奏するオーケストラ

ジョン・ケージが1952年に作曲した「4分33秒」は、全楽章に渡って全く演奏することのない、無音の音楽。

揮者がタクトを振ることはなく、オーケストラの面々も楽器を用意してはいるものの、吹かず、弾かず、叩かずに、4分33秒後に演奏は終了するのだ。

4分33秒の沈黙

4分33秒沈黙を続けるとこの曲を複製したと見なされ著作権違反となるらしいです。これはJASRACの公式見解なので間違いありません。

無音のくせに3つの楽章からなっていて、楽譜もちゃんとあるというのだから驚く。といっても、楽譜にはただ「休み」と書いてあるだけ。

そもそもの意図は、コンサート会場での雑音に耳を傾けさせることにあったようだ。 例えば、観客のざわめきや、屋外なら鳥の声、風の音など。

歴史的に見ると無音の曲にも市場はある。最も有名なのは、John Cageが1952年に作曲した「4'33」という曲で、4分30秒間ほど無音を聴かせるものだ。BBCでは、何とBBC交響楽団の出演で、今年初めにこの曲のライブ中継を行っている。

http://japan.cnet.com/news/media/20064175/

ジョン・ケージとは…

アメリカ合衆国出身の音楽家。作曲家、詩人、思想家、キノコ研究家。実験音楽家として、前衛芸術全体に影響を与えている。

独特の音楽論や表現によって、音楽の定義をひろげた。「沈黙」をも含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いており、代表的な作品に『4分33秒』がある。

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ジョンケージは全然聴いたことなかったりする。現代音楽は好きな作曲家数人しか聴いてないもので体系的な知識が無い

怒り新党で知ったジョン・ケージさん、、音楽ってほんとに自由だな〜って感じた♪本日の曲作り、はかどりそう。笑

私も作曲家になって、ジョン・ケージに影響されましたと言って棒立ちの人間にひたすらバケツやシャワーで水をかけ、「これは肉体と自然が共存することなくぶつかり合い悲鳴をあげる様なのです」というような曲を作りたい。

ヤバイなこれ欲しくなっちゃったよ。バカじゃないの。すごいなあ全力でこんなことやっちゃうんだもんなあ。 ジョン・ケージ「ピアノと管弦楽のためのコンサート」ライヴ映像 - KLANG weblog matsudaira-takashi.jp/klang_weblog/2…

ジョン・ケージ笑えない。笑わなくていいんだけど。すごい。すべてが真面目に行われてる事に衝撃を受けた。芸術に対する世界観変わりそう。どう考えても狂ってるとしか思えない表現が真面目に芸術として追及されて、多くの人に影響を与えているという事実。

テレ朝「怒り新党」で前衛音楽家ジョン・ケージがお笑い的に紹介されています。取り上げただけでもすごい。前衛の時代はこんなのが普通だったのです・・ちょい笑。

ジョン・ケージさんすごい(*´▽`*) なんかそんなようなのあるって習った?ことはあったけどなぁ。んでちょっと違うけどまた21世紀美術館行ってみよっかなって思った。そのあとにアメトーークのCM見たで…木曜日楽しみだーー!

有吉とマツコのやつ観てジョン・ケージって人初めて知ったんだけど ケージさんすげえな まさにクレイジー なんていうか一般人には理解できない発想やし 常識を覆す人はこれぐらい一般の常識に囚われない考えの持ち主やないといかんのやなって思った

怒り新党で放送してたケージ『ピアノと管弦楽のための協奏曲』はフルで聴くと死ぬ程感動的です。これがケージの追悼公演というのがもう堪らない。テュードアの爆音スプリングリバーブ泣ける。確かこれに収録されてる>ジョン・ケージ [DVD] amazon.co.jp/dp/B000FZDPH0

怒り新党で我らがジョン・ケージが取り上げられてる!すごいなあ、感動だなあ。有吉のドリフに似てるって指摘は現象的には合ってるのよね、前衛とコントの表面的な類似性というか。贅沢いえば「in a landscape」とか死ぬほど美しいピアノ曲があることとかも触れてほしかったなあ。

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