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3人に1人は差しすぎ…目薬を差しすぎるのは逆効果!

目の疲労、かゆみ、充血などで目薬を気軽にさしてしまいますが、使いすぎると大変な事になってしまうようです。

更新日: 2013年10月17日

imasa132さん

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ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅田 一郎、資本金:648億円)は、緑内障など成人の目の病気が多く発症してくる40~60代の男女1,200人※を対象に、点眼方法に関するインターネット調査を行いました。(※病院で複数の目薬を処方された経験のある人)

3人に1人の33.5%が目薬をさし過ぎており、94.2%が点眼後に“目をぱちぱちさせている”など適切な点眼を行っていない、37.2%が十分間隔を空けずに複数の目薬を点眼しているなど、点眼滴数、点眼後の行動、点眼の間隔について正しく点眼できていない実態が明らかになりました。

◆ドライアイに目薬を差しすぎると

ドライアイは、涙の量が減ったり、涙の成分が変化したりして、目が乾く症状

目の疲れやかすみ、痛みなど、不快な目の症状の原因は60%が「ドライアイ」と言われている

1時間に1回くらいの割合で点眼しないと気がすまないという人がいますが、頻回に点眼することによって、涙で運ばれている脂質、ムチン、たんぱくなどの保湿成分や目の栄養分などを目から洗い流してしまうことになります。その結果、目の表面の保湿能力が低下して、よけいにドライアイが悪化するという現象が起こります。

◆耐性が出来てしまう

人の身体は何かを続けることにより耐性が出来ることが多いのです。

目薬も同じで使い続けるのと同様に過剰に差していても耐性が出来やすく、目の場合は耐性が出来ると涙が出にくくなりドライアイになりやすいと言われています。

ドライアイになり、また目薬を差しすぎてしまうという悪循環が起こります。

◆角膜を傷つける恐れ

差し過ぎによる副作用として角膜に目薬の成分が残り角膜を傷つける可能性もある

◆目薬の差しすぎで失明の危機に陥ったケースも…

◆眼に違和感のある時は早めに病院へ

自己診断は危険です。

◆関連リンク

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imasa132さん

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