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CEATEC JAPAN 2013に出展された技術が未来的でワクワクする

2013/10/1-5に開催され、盛況のうちに終了した「CEATEC JAPAN 2013」。そこに展示されていた技術は観ているだけでワクワクするものばかりでした。今後への期待を込めてまとめてみました。

更新日: 2013年10月10日

njip.fibさん

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CEATEC JAPANのテーマ

IT・エレクトロニクス産業は、ITの利活用による既存産業の拡大や他分野との融合による新産業の創出など、成長戦略の重要な施策に対して大きな貢献が期待されています。
IT・エレクトロニクスの技術革新が、暮らしや社会全体をより快適に、よりスマート化していきます。

【パイオニア】透過率80%以上のシースループロジェクション

パイオニアは背景が透けてみえる新型ディスプレー「シースループロジェクション」=写真=を、家電・IT(情報技術)の見本市「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2013」に出展した。

透過型液晶よりも高い透過率と輝度を実現しており、ウィンドウディスプレイなどアイキャッチ効果を期待する場所での利用や、背景と映像を融合した空間演出へ活用できます。

用途は幅広い。デジタルサイネージとしてショウウインドウにおいて商品を訴求したり、イベントなどで広告や販促にも使える。将来的には車載も視野に入れており、タクシー運転手の後方のパーテーション代わりにこのディスプレーを使い、新しいコンセプトの広告ビジネスも可能だ。

【シャープ】主治医と遠隔相談「ヘルスケアサポートチェア」

「CEATEC JAPAN 2013」で、シャープは、IT技術を活用してリモートで基礎的な診療や医療アドバイスなどを受けられる、遠隔医療用機器「ヘルスケアサポートチェア」を展示し、デモンストレーションを実施した。

座席に座って3分間程度で、体重や体温、血圧、脈拍などを測定。離れた場所にいる医師にデータを送って、健康状態を相談できる。

いろいろ話を伺うと、ひとつひとつ測るのが面倒くさい、時間がかかる、できることなら一気に体に関する情報を獲得したいという話を頂きました。そういうものをまだ大きいですができるだけコンパクトにして、皆さんが集まるような場所で日頃の健康というのをどんどん採って頂いて、なにか変化があった時には早めにお医者さんに相談して頂けるようにといったことを考えています。

担当者コメント。このチェアを起点とした地域交流も図れそうですね!

【ドコモ】メガネ型端末が会場で大人気

千葉市の幕張メッセで開催中の展示会「CEATEC JAPAM(シーテックジャパン)」で、NTTドコモは身につけて使うウエアラブル(装着型)情報端末を参考出展している。体験コーナーは連日、「近未来の世界を味わってみたい」という来場者でにぎわっている。

「みるだけインフォ」は、HMDのカメラでユーザーが見ているものを捉え、関連した情報をユーザーに提示するデモ。

また、身の回りのノートやメモを仮想的に操作用タッチパネルディスプレイにできる「なんでもインターフェース」、ディスプレイ上に映る仮想物体を現実のように触ったり移動したりできる「空間インターフェース」──を含む合計4機能を展示している。

いきなりメガネを渡されてもどう使っていいか分からないと思いまして、利用シーンを具体的に見せていこうと考えています。

担当者コメント。

【村田製作所】スマホを小型化!世界最小サイズの電子部品

村田製作所は、「CEATEC JAPAN 2013」(2013年10月1日~5日、幕張メッセ)で、このほど「世界で初めて開発した」(同社)という0201サイズ(0.25×0.125mm)のチップフェライトビーズを展示した。

チップフェライトビーズは、スマートフォンをはじめとする小型モバイル機器に搭載されている電子部品で、電子機器から発生するノイズを除去して誤動作を防止するのに役立ちます。

あ、あった!!!

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njip.fibさん



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