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お母さん必見!広がるタブレット学習で幼児から高校生まで、家学習が変わってきている!

タブレット学習なるものが学校に導入されつつある昨今、通信教育各社のタブレット端末を用いた学習プランも整いつつあるようです。まとめます。

更新日: 2013年12月19日

chat01574さん

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■ タブレット端末で家での学習が変わってきている!

学習ドリルなどの教材を、タブレット端末で提供するビジネスが広がってきた。

ベネッセコーポレーションが「進研ゼミ」の小学・中学・高校講座で、専用端末を使った新サービスを来春始めるほか、通信教育事業に乗り出すIT企業も増えている。

タブレットを導入する動きは、通信教育各社にも広がっている。ジャストシステム「スマイルゼミ」、Z会「デジタルZ」、小学館グループ「テレビドラゼミ」など、大手各社がプランを打ち出している

タブレット端末は採点のスピード化や理科実験の映像配信など、ネットワーク機器の強みを生かしたサービス内容で子供を引きつけられる

■ 文部科学省が推進する「デジタル教材」

文部科学省が平成23年に公表した「教育の情報化ビジョン」では「1人1台の学習者用端末とデジタル教科書」の導入が目標の1つとなっている。

タブレット導入の背景として、文部科学省で小中学生への1人1台の情報端末環境の整備が検討されていることが挙げられる。

■ デジタル教材で、家での学習にも利点が!

タブレットの特性をいかし、簡単な操作でライブ授業を受講できるなど、自宅で学習塾と同様の学習ができる

答えが同じ画面に現れるので、紙よりもテンポが速い。おまけに発音の読みあげや、理科の教材であれば、振り子の動きの動画解説までしてくれる。

自宅でも学校や塾のような学習サポート環境を作り、モチベーションや学習効果の向上につなげるとしている。

■ 小中高それぞれに合わせたタブレット端末を提供「進研ゼミ」

「進研ゼミ」にオリジナルの学習用タブレット端末を小学生、中学生、高校生の合計9学年に、2014年4月号から一斉導入する。

児童向けは、1単元15~20分の動画で「理科実験の様子」や「漢字の書き順」などを解説、問題を解く。

「進研ゼミ小学講座」では1~5年生向けに、タブレットで学習する新講座「進研ゼミ小学講座 チャレンジタッチ」を新設し、紙テキストかタブレットかを選べる。

タブレットでは、映像と音声の解説や自動採点、保護者への学習履歴のメール連絡サービスなどが利用できる。

中学生向けはライブ授業を定期配信するほか、端末の搭載カメラを使って解けない問題の質問に応じる。

「進研ゼミ高校講座」は1年生の希望者全員にタブレットを提供。講師による映像解説のほか、タブレットに分からないところを直接書き込んで送信し、翌日回答する機能などを提供

■ 中学3年間を無料動画で自立学習「イークルース」

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