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家庭教師の利点と欠点!良い家庭教師選びのポイント!

家庭教師のことをまとめてみました。家庭教師のメリットとデメリット、良い家庭教師選びのポイントをご紹介します!

更新日: 2014年03月05日

ryomaitozakiさん

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■お子さんの学力をあげたいと思ったときにどうする?

皆さんはお子さんの学力をあげたいと思ったときやお子さんが受験生になったとき、どのようにするでしょうか?

近所の同じ年代の子達と一緒に皆こぞって塾に通っていたのを思い出されますが、そこでは学校とほぼ同じ形態ですので、伸びる子は学校以外でさらに勉強をしているので伸びていくのは当たり前なのですが、なかにはついていけない子や、友達との遊びばかりに夢中になって中々学力が伸びなかった子などもいましたね。

そういった背景もあり、近年は学力アップをさせる方法として、塾だけではなく家庭教師という形態が徐々に需要が伸びてきています。

その理由は、塾みたいに沢山の生徒を抱えてやるのとは違い、家庭教師の場合は一人ひとりの生徒のペースに合わせられることが要因のようです。

■家庭教師を探すなら

■まずは家庭教師のメリットをしっかり理解しましょう

・マンツーマンである

家庭教師の最大のメリットは、やはり「1対1で家庭教師から授業を教えることができる」これに限ります。 家庭教師は子供にマンツーマンで教えことができ、また子供の理解度にあわせて勉強を進めることができます。理解できる人と出来ない人がいても、同じように授業を進めていく進学校や塾の授業とは個人の理解度に違いがでてきます。

他にも、マンツーマンで教える分、得意分野と不得意分野、長所と短所を把握することができ、得意科目をさらに伸ばしたり、逆に不得意科目を克服するなど、子供のペースや性格にあわせた授業が受けられます。 子供をカリキュラムで縛ってやるのではなく、子供にカリキュラムを合わせられることができるのが、家庭教師ならではの魅力です。

・年齢が近いことで話しやすい

家庭教師と子供の年齢が近いということは、子供の気持ちを理解しやすいということでもあります。 よく子供にありがちな「何がわからないのかわからない」という問題を解決できるのも、年齢が近いので子供の気持ちを理解できるからこそです。 年齢が近いので、自然と解けあうのも早いでしょう。

・質問のしやすさ

マンツーマンで勉強を教えてくれるので、わからないことがあればすぐに質問できるという点は、やはり魅力だと思います。 それに、場合によっては家庭教師の方から「わからないところはない?」と聞いてきてくれることもあるでしょう。

・通う手間が省ける

たとえ塾がそう遠くはなくても、週に2、3回通うとなれば、結構な手間になりますよね。 一方で家庭教師であれば、向こうから勉強を教えにきてくれますから、通う手間を省くことができます。

・学習以外にも

学習面だけではなく、学校や友達との悩みなど、親にはなかなか言えない悩みを打ち明けてメンタルケアできることも家庭教師のメリットになるでしょう。 家庭教師が間に入り、親子の絆をさらに深めて家庭に明かりを灯すことも実際にあります。
自宅で学習を行うということと歳が近い先輩と、心を開きやすい二つの要素を兼ね備えた状態での家庭教師の授業は、基礎学力向上の大きな基盤になることでしょう。

■家庭教師のデメリットも押さえておきましょう

・金銭面の負担が大き

家庭教師のデメリットですが、第一考えられるのは集団指導塾はもとより、個別指導塾と比べてみても金銭面の費用が割高になることです。特にプロの家庭教師と呼ばれるベテランの講師になると報酬はかなり高額になります。

・ほかの生徒との切磋琢磨がない

家庭教師の授業は1対1であるため、同じように受験を目指している生徒との比較がしにくいことです。また自分のお家での指導になるので、どうしてもお子さんの気持ちがだらけてしまい、「ぬるま湯」状態になる危険性もあります。経験の浅い学生の家庭教師の場合には、生徒との「なれあい」関係に陥りやすく、十分な学習の向上効果を得られない場合もあります。

・ひとりの先生への依存度が高い

しっかりした先生に当たった場合は、そのひとりの先生がきっちり教えてくれることになるので、充分なメリットになるのですが、
もし当たった家庭教師との相性が合わなかったり、力不足の先生にあたってしまった場合は、そのひとりの先生に頼ることは逆にデメリットとなり、学習効果が逆に悪くなる危険性もありうるのです。
これらの欠点は、家庭教師の持つ昔から言われている宿命的な弱点になりますので、長期休暇中に集団指導の塾の講習に通わせて受験対策するなど、家庭の側での適切な対策が必要になります

■家庭教師を選ぶ

・子供との相性が良い
・コミュニケーション能力が高い
・実績がある
・受験を経験している
・自分の勉強方法を確立している

◇子供との相性がよい

これは、大事なポイントです。ただ、相性は出会ったその場で判断できるものではありません。しかし、まずは子供の直感で選ばせて、数回授業を行い、子供に感想を聞いてみて判断しましょう。もちろん、両親との相性も大切ですが、優先するのは子供との相性になります。「どうしても、気に食わない」という事がないのなら、子供に選ばせましょう。そうすることで、信頼関係が生まれ、小学校受験の対策にも積極的になってくれるでしょう。

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ryomaitozakiさん



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