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我慢せずに食欲の秋、冬太りを回避する3つの方法

秋になると太ってしまう3つの原因とその対処法とは?簡単に実行できる方法をまとめてみました。

更新日: 2013年10月11日

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mimaniさん

食欲の秋と冬太り

暑かった今年の夏も一段落したのはいいけど
毎年秋、冬になると太ってしまう人も多いのでは?
ストレスなく上手にセルフコントロールして食欲の秋、冬太りを防ぎましょう!

なぜ秋、冬になると太ってしまうのか?

夏から秋になると、日照時間が減少して明るさが低下しますが、
精神の安定化を保つ作用のある脳内の神経伝達物質で、
食欲の調整にも深く関わっているセロトニンは、
日光にあたった時間によって分泌量が調整されることがわかってきました。
つまり、日を浴びることが少ない秋には、
夏に比べセロトニン分泌量は減少してしまうのです。

日光にあたる以外に、セロトニン分泌量を増やす方法は、糖質、乳製品、肉類の摂取や睡眠をとること。

秋になると食欲が増すのは、たくさん食べたり眠ったりすることでセロトニンを増やし、
精神の安定を保とうとするからではないかと言われています。

夏から秋にかけての気温の変化も、食欲が増える原因と深い関わりがあります。
気温が下がることによって、体は体温を保持しようと動き、
基礎代謝をあげようとします。

基礎代謝が上がれば、それだけでエネルギーを使ってしまうことになるので、
その分のエネルギーを補給しようとして、お腹が減ってしまうのです。

スーパーには様々な「秋の味覚」が並び始め、
「最近、食欲の秋で……」なんて人も増えてくる時期。
秋は、涼しくなったことで、暑さでなくしていた「食欲」が盛り返してきたり、
肌の露出が減り、身体のラインへの意識も減って、
気持ちがゆるんできがちな季節でもあります。

美味しいからと言ってつい食欲のままに食べてしまい
気づいたら体重が?!なんてこともあります。
特に秋の味覚焼き芋などは炭水化物なのでカロリーも高いです。

解決策

①どうすればセロトニンが増える?

明るさを感じる仕組みが室内照明と自然の日光とでは違うというのもあるのですが、
どんなに頑張って室内を明るくしても、
外で太陽の光を浴びるのとは全然違うことがわかりますよね。

気分良く食欲コントロールするためには、
やっぱり室内に籠っていてはダメ なんですね。
これからどんどん日が落ちるのが早くなりますが、
食欲の調整のためにも晴れた日には外に出て、
気分転換することを心がけた方が良さそうです。

セロトニンを増やす簡単な方法は日光浴
朝起きてすぐカーテンを開けてたっぶり朝日を浴びましょう。
日の光を浴びることによって体内時計も整います。

最低でも5分以上、できれば15分程度は運動をし続けるようにすると有益です。

リズム運動は、一定にリズムに従って筋肉を緊張・弛緩を繰り返す動きのことです。
「運動」とはいうものの、「スポーツ」には限られません。
ヨガや座禅で用いる腹式呼吸、ガムを噛む動作などもリズム運動に含まれます。

お腹がすいたらガムをかむようにすれば、
セロトニンが分泌される上、空腹も満たされるのでとても良い習慣です。
また、ウォーキングもリズム運動です。
ダイエットもかねてウォーキングを取り入れてみるのもいいでしょう。

②体温を上手にコントロール

一番大切なのは、エアコンなどで室内の温度を調整したり、
気温に合わせた服を着るなどして、体温を一定に保つことです。
体を冷やしすぎないように注意して、ダイエットだけでなく
体調管理にも気を配りましょう。

体の冷えを防ぐだけでも痩せやすい体質になります。
うまく室温をコントロールしたり
冷えやすい脚や首を温めて代謝を上げましょう。

③食べ過ぎを防ぐ

炭酸水を食事の5~10分前に飲むと食欲を落ち着けてくれる効果があります。
また食事中に飲むとお腹が膨れて満腹感が増します。

飲む量は500ml程度にすること、コップ一杯程度だとかえって食欲を高めることになります。
しかし、食事前や食事中に水分をたくさんとると、
胃液を薄めてしまい消化不良になってしまうこともありますので注意が必要です。

カフェインには脂肪の分解を促進するリパーゼと言う酵素を活性化します。
それによって体内の貯蔵脂肪が分解されて血液中に送り込まれ、
さらに筋肉に送り込まれてエネルギーとして消費されます。
と言う事は、体内の脂肪が
カフェインを飲む事によって分解されやすい状態になる訳です。

カフェインの脂肪燃焼効果は、運動前に飲むと効果が高いとされています。
ここで、運動前に飲むと効果がある量としましては、諸説様々なのですが、
コーヒーでは2~3杯、日本茶ですと5杯~6杯程度であるとされています。
ですが、全く飲まないのとでは、効果が明らかに違うそうですので、
1杯でも効果があると考えても良いのではないでしょうか。

実はストレッチは、 食べ過ぎ防止 に効果があります。
というのも、ストレッチの深い呼吸により、副交感神経が優位になり、
リラックス効果が得られるから。

仮に、ストレッチ後に食べ過ぎてしまってもご安心下さい。
ストレッチで血液循環がよくなり、代謝がアップしていますから、
少々食べ過ぎても脂肪が燃焼しやすくなっています。

この3つを守れば今年の秋、冬は大丈夫!

せっかくの食欲のあきですから、我慢せずに食べて
どれも簡単な方法なので実行してみませんか?

どれか1つだけで効果があるので自分のライフスタイルに合わせて
選んでみるのもいいかもしれませんね!

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