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女優、シンガーソングライター

2016年、芸能活動を行ってた当時20歳の冨田さんをファンを自称する男がTwitterなどのSNS上でストーカー行為を繰り返した後、小金井市内のライブハウスにてナイフで刺殺しようとし重体に陥らせた。

冨田さんは長い間意識不明の重体に陥っていたが、意識を取り戻し一命を取り留めた。

男は懲役14年6か月の判決が言い渡され、刑が確定した。

2014年、メンバーとファンが握手を行う区画(レーン)のひとつに男が入り、のこぎりを取り出してメンバーの川栄李奈と入山杏奈、および2人を守ろうとした男性スタッフを切りつけた。

男は周囲にいたスタッフに取り押さえられ、警察に殺人未遂の容疑で現行犯逮捕された。切りつけられた3人は骨折や裂傷を負い、病院へ搬送されてただちに縫合手術を受けた。3人は事件翌日に退院した。

男は「多額の収入があるAKBは、収入も職もない、つまらない自分と正反対」と不満を抱き、この不満を解消するために犯行を思い立ったという。男に対し懲役6年の判決が言い渡され、判決が確定した。

2013年、トラック運転手の男が元交際相手で女子高生の鈴木さんにストーカー行為を繰り返したのち刺殺した。

男は女子高生の部屋で潜んでいたクローゼットから出て、ペティナイフを持って女子高生を襲撃した。男は被害者宅の外の道路にまで逃げた女子高生を追廻し、首や腹に刺し傷や切り傷をおわせた。

男に対して懲役22年の判決を言い渡し、判決が確定した。

2013年、NHKの番組『旅のチカラ』収録のためにスタッフとともにペルーの劇団を訪れていたところ、強盗事件に巻き込まれた。

強盗団は銃で威嚇しながら放送機材などを奪って逃走したが、柄本や番組スタッフらに怪我はなかった。

2010年、西麻布の飲食店(バー)で暴走族グループと同席中にトラブルに巻き込まれる。

当時26歳の元暴走族の男から暴行を受け、左頬を陥没骨折、さらに前歯の損傷、鼻の腫れなど顔面全体に大ケガを負った。自宅に帰宅後、救急車で病院に搬送された。

その後、被疑者の男が逮捕され、懲役1年4月の実刑判決を受けた。

2005年、本人が住むマンションに花束を持ち30分近くインターホンを鳴らし続ける男が現れ、警視庁渋谷署に住居侵入罪(ストーカー規制法違反)容疑で逮捕される事件が発生する。

2010年、自宅マンションで同棲中の無職男性に殴られ、顔面骨折や肋骨骨折などで全治1か月の重傷を負い、容疑者が逮捕される事件が発生する。

漫才コンビ「中田カウス・ボタン」メンバー

2009年、カウスを助手席に乗せた右ハンドルのベンツが信号待ちをしていたところに左後方から黒色タオルで覆面をし、フルフェイスのヘルメットをかぶった男が近づいてきた。

男は助手席の窓ガラスを金属バットでたたき割り、カウスは頭部をバットで数回突かれ、頭に軽傷を負った。

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の犯人(関係者)であるというデマがインターネット上に流れたことがきっかけで誹謗中傷や脅迫を受けた。

2008年9月から2009年1月までにキクチに対する中傷犯19人が検挙された。犯人たちの摘発時の年齢は半数近くが30代後半だったが、最年長は47歳で、最年少は17歳だった。

これらの経験から、芸能活動の傍ら時折インターネットに関するマナー講座や講演会にも呼ばれるようになり、インターネットに関する様々なトラブルへの対策を論じたコラムやエッセイの執筆オファーも引き受けている。

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