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【F1】鈴鹿サーキットが世界最高峰のコースと言われる理由とは?

韓国GPを終えて、ついにF1第15戦日本グランプリ(GP)が三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開幕しました。世界最高峰のドライバーたちが、愛してやまない鈴鹿サーキット。そのコースレイアウトと評価・評判についてまとめました。【フォーミュラ1・小林可夢偉 ・シューマッハ・セバスチャン・ベッテル】

更新日: 2018年05月13日

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kzcollectさん

■鈴鹿サーキットのレーシングコース

コース全長:4輪5.807km、2輪5.821km
コース幅:10 - 16m
コーナー数:20

コースは東西に細長く、中間部分の立体交差を挟んで右回りと左回りが入れ替わる、世界的にも珍しい8の字形のレイアウト

・メインストレート        ・1コーナー、2コーナー
・S字コーナー、逆バンクコーナー ・ダンロップコーナー
・デグナーカーブ         ・110R、ヘアピン
・200R、250R(マッチャン)   ・スプーンカーブ
・西ストレート          ・130R
・シケイン            ・最終コーナー

■鈴鹿サーキットの特徴

①1周5kmを超えるロングコース
 ②バランスよく配置された高速、中速、低速コーナー
 ③絶妙なアップダウンや路面の傾斜

■オーバーテイクの難しいサーキット

コース幅が狭く、まとまった直線の先は高速コーナーで、追い抜くにもかなりリスクを背負ってしまうため、意外と鈴鹿では追い抜きバトルは見られない。

■それでもドライバーを魅了するのは、F1ドライバーの腕が試されるサーキットだから?

セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
「スズカのコースは本当にファンタスティック、まるで神様がデザインしたみたいだよ。」

ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)
「今まで走った中でベストなサーキットだよ。僕にとっては特別な場所なんだ。ものすごく幼い頃からここで走ることを夢見てきたんだ。F1を見始めた頃から、鈴鹿は特別だった。」

フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
「鈴鹿はおそらく世界で一番難しいコースだ。世界で一番挑戦しがいがある。だから、僕はこのコースの全てが大好きだ」

ラルフ・シューマッハ
「これだけコーナーが複雑に組み合わされたチャレンジングなサーキットはヨーロッパでもなかなかお目にかかれない。サーキットの前半部分はテクニカルで、後半にはハイスピード区間もある」

ミハエル・シューマッハ
「このトラックは夢のようだ。特に最初のセクターがね・・・トラックのこの部分をドライブするのはすごくワクワクするね。S字カーブやそのリズム、本当に素晴らしい」

ニック・ハイドフェルド
「全F1サーキットの中で一番のお気に入りなんだ」

ジェンソン・バトン(マクラーレン)
「鈴鹿は大好きなサーキットなんだ。流れがすごく速くて、ドライバーなら誰だって走っていて楽しいはずだよ。」

ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
「鈴鹿は1年の中で、もっともエキサイティングなサーキットだよ。レースがたまらなく楽しいんだ。」

マーク・ウェバー(レッドブル)
「S字コーナーをいかに速く走り抜けられるかが男を決める」

キミ・ライコネン(ロータス)
「全開かそれにかなり近いくらいで攻めるコーナーがあるかと思えば、ベストな速度を保つためにはブレーキとスロットルの絶妙なバランスを求められるコーナーもある。そこで攻め過ぎたらすぐに罰を受けるんだ。」

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