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なっ、何コレ!?スマホで操る不思議な球体ロボ『Sphero』

世界初のロボティックボール『Sphero 2.0』(スフィロ)の最新版が日本でも販売開始したという報道。米Orbotix社製のスマホで操作できるボール型のロボットであり、球体の不思議な動きと操作感から、欧米では既に10万台以上を販売した人気商品とのこと。[作成:10/11]

更新日: 2013年10月12日

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CRT-TPさん

¶ 不思議な球体ロボ 『Sphero』 日本デビュー

先月26日に日本デビューを果たした、ボール型ロボットの「Sphero」(スフィロ)

アメリカで話題となっている iPhone で動かすボール型ロボットの最新版が日本でもついに発売開始となりました。

わかりやすく言うと、iOSおよびAndroidスマートフォン&タブレットをコントローラーとして操作する、球体型ラジコンです。

2012年年末までに欧米では10万台を販売した人気トイとのこと。

しかし、いわゆるラジコンというイメージ以上に、さまざまな応用的エンターテイメントが多数用意されています。

¶ ジャイロセンサーを持つ頑丈なボール

大きさはテニスボールくらいで、高密度ポリカーボネート製の頑丈なボール。しかも防水対応。

Spheroの本体をコツッコツッっと2度タップすると、スタンバイが解除されオレンジとブルーにLEDが光り反応してくれる。

基本は白いボディだが、内蔵するLEDにより、さまざまな色に変化するという。

内部にロボットメカとジャイロセンサーを持ち、Bluetooth接続をしたスマホで操作ができます。スマホとの距離が30メートル以内なら、離れていても操作が可能です。

なんと防水規格にも準拠しているため水に浮かべた状態でも操作が可能です。

保護用のジャケットは、クリスマス商戦までに販売開始する予定とのこと。

Sphero 2.0はすでにAmazonやApple storeで販売されていますが、今月4日にはソフトバンク銀座・表参道でも取り扱いを開始しています。

値段は、充電ベースやジャンプ台などの付属品がセットで¥14,800(税込)。

直径は74ミリで、外装は衝撃には十分な強度。
非接触式の充電ベースで、3時間の充電で1時間遊べるとのこと。

¶ その“不思議な使用感”を動画2本でチェック!

Spheroのすごいところは、「ちょっと器用に動く」というレヴェルではない運動能力をもっていることだ。

奇妙なほどグリグリと動く操作感は使っているうちに楽しくなってくるし、飼い犬や飼い猫がいれば、おそらく絶好の遊び相手となってくれるだろう。

パットの操作に応じて、ボールは自由自在に床を走り回る。

¶ 操作は専用のアプリで

スマートフォンとBluetoothで接続。

専用アプリの中にはARを使用したゲームもあり、スマホやタブレットの画面上でSpheroが3Dキャラに変身!他にもSpheroで画面上の敵と戦ったりと様々です。

Spheroを全方向操作可能なマウスのように扱ってシューティングゲームをプレイできる「Exile」。

AR機能も使用できる。
タブレット端末の画面ではSpheroが...

¶ 果たして、何に、どう使うのか…

Spheroはたぶん、その機能だけを考えてみても、何に使うのかはよくわからないだろう。しかし、スマホの操作でグリグリかしてみると、夢中になって動かしたくなる。そんな大人のオモチャなのだ。

開発元Orbotix社CTO、イアン・バーンスティン氏
「(クルマ型やヘリコプター型は既に多数なので)スマートフォンアプリでの制御に適していて、なおかつ新鮮みがある形として思い浮かんだのが"ボール"だった」という。

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