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【日本の】パワースポット完全網羅一覧【都道府県別】

日本に存在する数多くのパワースポットをまとめてみました。こちらでは都道府県別にまとめています。神社仏閣だけではなくスポットと呼ばれる自然や遺産も随時まとめていきます。スピリチュアルなだけではなく、歴史が好きな人にもオススメです。

更新日: 2013年12月09日

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この記事は私がまとめました

このページでまとめている以外の色々なスポットを趣味で↓こちらでもまとめていこうと思っています。
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◆ピックアップスポット◆

パワースポットってなに?

『世界のパワースポット: 癒しと自分回復の旅ガイド』という本では、パワースポットには人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりすると解説されている

パワースポットで何を感じるかは人により様々だとする。そこにある自然を通して癒しを求めるのもよいし、やる気を得るのでもよいとし、感じ方は人それぞれでよいとした。要するになんでもいい。

旅行したときや、普段のお散歩ついでにぜひ近所のパワースポットに行ってみてください。
特になにもしなくていいんです。なんとなく、なんとなく。
癒されて来てくださいね。

【北海道】

神社ではないのですが、摩周湖の伏流水が湧き出しているといわれる多量の水が湧き、冬でも凍ることはありません。霧隠れの多い摩周湖だが、霧のヴェールの隙間に見える澄んだ水の美しさに、心が洗われるでしょう。

水のエネルギーを感じやすいパワースポットです。硫黄山の強い火のエネルギーと併せると、陰陽のバランスがとれる。

また、摩周湖から14kmほど車を走らせた先には、コバルトブルーに輝く神の子池がある。摩周湖の地下水が湧き出し、奇跡のような碧色は神様のプレゼントと言われて訪れる人も年々増加しています。

洞爺という音は、淘汰して野に返ると考えることもできます。洞爺湖は日本という国の行く末を占うという意味で、その噴火と世相が密接に結びついている活火山でもあります。

洞爺湖のわきにそびえる昭和新山は、第二次世界大戦中に噴火によって新しく形成されましたし、その後も時の政局の移り変わりを暗示するかのような場面において、未来を指し示すようなエネルギーを放出してきました。

このように、何かの大きなうねりがガラッと変わる時に、羅針盤のような役割を担っていることから、これまでの人生を整理して新たな局面を打開したという人にとても向いています。淘汰するという言葉は、決して生やさしいことではありません。

羊蹄山は蝦夷富士とも呼ばれているように、やさしい愛の波動に満ちています。それはただ見守るだけのものではなくて、積極的に愛を実現するためになんらかの行動を起こすことをサポートをするような、成長に向けた強い意思を感じます。

愛や優しさというものは、単に受け身で存在できるものではありません。人生において魂の使命を果たそうとするとき、ときには厳しい局面を乗り切ることで愛を伝える方法も必要かもしれません。そんなときに羊蹄山の霊的な波動がそれぞれの人たちの心をやさしく包んでくださるでしょう。

北海道神宮は蝦夷地開拓の夢を託した神社です。全国から新天地を目指した開拓民たちは極寒の北海道でさまざま苦労を重ねて、いまのまちづくりをやり遂げました。そのバックボーンを担ったのが北海道神宮で祀られている大国魂命や少彦名神など神代の日本で国づくりをされた神々なのです。

もしいま苦しい状況や花を咲かせれらない辛い時期を過ごしているひとでも、かつての開拓民たちが強い意思をつらぬいて困難な仕事をなし遂げたように、きっと初志貫徹できるサポートをしてくださるでしょう。

【青森】

下北半島のほぼ中央に位置する恐山は、本州最北のパワースポットです。
日本三大霊山(恐山、高野山、比叡山)、日本三大霊場(恐山、白山、立山)、日本三大霊地(恐山、立山、川原毛)の一つで、862年に慈覚大師 が開山したと言われています。
一帯は血の池地獄・賽の河原極楽浜といった、いかにもおどろおどろしい地名ばかりが立ちこめる硫黄臭と荒涼とした風景はまさに異空間、地獄と極楽を垣間見れます。

創建1200余年の歴史をもつこの神社は、本州最北端の鎮守。建造物には青森県産ヒバを使用し、古いものでは400年の風雪を耐えています。
岩木山は津軽地方のとこからでも見ることができる孤立山で、津軽一帯の信仰の対象となっています。

毎年旧暦8月1日には重要無形民俗文化財指定の「お山参詣」といわれる例大祭が行われ、多くの人々が深夜に山頂登拝して御来光を拝めるパワースポットです。
さまざまな意味でよい緑をもたらしてくれる気をもつパワースポットで、特に女性には恋愛、結婚など良縁をもたらしてくれる運気があるといわれている。

十和田湖の水のエネルギーは龍神とつながっています。龍は強力なエネルギーとして人々の進む道をバックアップしてくださいます。さらに、選択するうえで必要な直感を研ぎ澄ませてくれるパワーもいただけることでしょう。

十和田神社の裏手には湖に面した場所に占いを行える場所があります。どうしても選択に判断がつかないときは占いに思いを託してみるのもよいでしょう。

【秋田】

日本一の水深をもつ湖と言われ桜、新緑、紅葉、白雪とその風景は<四季折々の美しさを奏で印象派の風景画を思わせるパワースポットです。

田沢湖は澄んだルリ色の湖水が神秘的な美しさをたたえ、その湖面には「辰子姫」という伝説の美女が竜神に姿を変えて湖を守っているとされ、湖面には金色の「たつこ象」が輝いています。(写真参照)

永遠の美を願った辰子姫が神様に「この泉の水を飲みなさい」と言われたという泉がある。風水的に水の気が強く、美容によいそうだ。

唐松神社は子授けや安産の神様として現在でも近隣はもとより全国から祈願者が集まるそうです。この地方では珍しい樹齢300年を超える杉並木は秋田県天然記念物に指定されていますが、まっすぐの参道を抜けると素朴な拝殿があり、その背後にご神体山である唐松岳がそびえています。

たいへん珍しい構造の天日宮は古代の様式を再現した神社だとされていますが、天からのエネルギーと地からのエネルギーをこの場所でうまく調和させて、新たなものを生み出す意思を感じます。したがって、新展開を迎えたときのように人生における安産を見守ってくださるでしょう。

【岩手】

平泉という場所自体が結界のように内にエネルギーを保ち、外からのネガティブなエネルギーを防御する霊的なちからが働いていると感じます。大義を実現する道というのは決してひとつではありません。2つの分かれ道がそれぞれ正しいと思えることだってあるでしょう。問題は、双方の本質を見極めて納得の行く選択ができるかどうかです。そのためには、選んだ道とは反対の道にある要素も柔軟に取り入れることが必要となるかもしれません。

嘉祥3年(850年)に慈覚大師が開いた天台宗の別格総本山で、その後、藤原氏二代基衡(もとひら)が造営したパワースポット。本尊は薬師如来です。

度重なる災禍で全てが焼失したが、大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍(がらん)遺構はほぼ完全な状態で保存されている。国の特別史跡、特別名勝の二重の指定を受けている。
平安時代に奥州藤原氏が金堂、円隆寺、嘉祥寺など伽藍や堂塔40、僧坊500を造営。
中尊寺をしのぐ華麗さを誇ったが,相次ぐ大火で消失。現在の本堂は再建されたもの。

【山形】

出羽三山の霊場は修験道の山伏たちが自らの背負った業を少しでも軽くするために修行を重ねるように、先祖や過去世におけるさまざまな言動について霊的に解消するよう働きかけるエネルギーに満ちています。

自分の霊が過去世の痛みによって曇ってしまったままでは、本来の魂の輝きを取り戻して、心の意味でこの世界に貢献することができないでしょう。そこで、現在の自分を振り返ること、さらに過去の先祖や自分の過去世の背負っている重荷を少しでも軽くなるよう感謝の気持ちを持って供養の念を捧げることが大切になってきます。

鳥海山のエネルギーはすなわち人々がスピリチュアルな世界への旅を行く上で突き当たる、さまざまな困難や壁にうまく対処できる力を与えてくださるような、魂の師匠のようなイメージです。

どんなに才能があり素晴らしい夢がある人でも、自分のなかにネガティブな気持ちが渦巻いていたり、過去の嫌な思い出に囚われていては、今をみつめ、未来に歩き出すことは困難でしょう。そんなとき、鳥海山のエネルギーは、寛大ながらも厳しいパワーでもって私たちの背中を後押ししてくださいます。

【宮城】

主祭神である塩土老翁神は、文字通り塩の神様ですが、塩は神道の儀式に必ず使われる人や物を浄化し邪気を払うものということから祓いや禊を司る神様ともいえます。また、潮につながることから航海の神様ともいわれています。神話では神武天皇に素晴らしい土地が広がっている東国へ行くように導いた神であるからでしょう。

また、製塩法を伝えたという伝説は、海の水を釜で熱して潮の結晶を取り出すように、ものごとの大事な本質や上手く事を運ぶコツを引き出すサポートをしてくださる神様でもあります。

【福島】

日本武尊の東国征伐では千度戦って千度勝ったといわれるほど武勇の神様として知られており、平安時代に陸奥国に来た八幡太郎義家は、この故事にちなみ「千勝大明神(ちかつだいみょうじん)」と名づけました。

このように競争や勝負事をする人や物事を覚悟を持って進めたいときに勇気を与えて下さいます。ただし、単に私利私欲のために勝負に勝ちたいといった考えではいけません。心から、社会に対してよりよいものを提供して世界を幸せにしようとする気持ちがあるからこそ、結果として最大限の恩恵がやってくるからです。

伊佐須美神社のエネルギーは物事の進退を司る神様といってよいでしょう。右か左か、という選択よりも、突き進むのか、それとも撤退するのか、そういった時間軸に関わる事柄への答えを導きだしてくださいます。

勇気ある撤退こそ逃げるが勝ちにつながることもある。そんな心の余裕を思い出させてくれます。

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