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【嗜好品】『電子タバコ』ってどんな物?

電子たばこについてまとめます。

更新日: 2013年10月11日

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ezeightさん

電子たばことは

電子たばこ(でんしたばこ)とは、煙の代わりに少量の蒸気を吸引する、たばこに似せた吸引器である。また香りや味を風味に加味させた製品やニコチンを含む液体を使用した製品もある。

電子タバコとは、タバコ型の吸入器によってタバコやミント、フルーツなどの味・香りをつけた水蒸気を吸引するものである。吸入器は、カートリッジに入った液体をバッテリーによって加熱、変霧器という部分で霧状にするしくみになっている

電子タバコとは電気でニコチンを気化し、喫煙するタイプのタバコで、健康を大事にするヨーロッパで人気を誇ったのが電子タバコらしいです。

電子たばこの仕組み

専用カートリッジ内の液体を電熱線の発熱により霧状化し、その微粒子を吸引することでたばこの代替とする製品である。

吸入する液体はグリセリン、プロピレングリコール、各種香料等食品添加物の混合物であるが、外国製品にはニコチンが含まれるものがある

形状は葉巻型、パイプ型、紙巻煙草型など様々なものがあるが、構造的にはすべてほぼ同じで、「充電式バッテリー」(蓄電池)と「噴霧器としての本体」、「希釈液を含んだカートリッジ」(風味)から構成されている

電子たばこの安全性

従来のたばこによる健康への脅威は、電子たばこなど煙の出ない代替品のおよそ100倍だと強調する

世界保健機関(World Health Organization、WHO)は、科学的に安全性が証明されていない上、試験では「ニコチン以外の有毒化学物質の存在」が示されており、使用しないよう「強く勧告する」としている

欧州呼吸器学会(European Respiratory Society)は今月、電子たばこを喫煙に替わる安全な選択肢に分類することはできないと発表し、その中で、「発がん性のある製品から、同様の別の製品に乗り換えるようなことはすべきでない」という原則を消費者に強調した

日本国内での使用注意点

日本国内では中国製の製品がいくつかの輸入代理店などを経由して販売されているが、ニコチン入りの電子たばこを国内で販売することは薬事法に抵触する

国内の業者が販売している製品はそのすべてがニコチンなしのものである

オークションなどでニコチン入りの電子たばこが売られていることもあるが、上述のように薬事法に抵触するので、自身の所有する電子たばこを人に譲渡したり売ったりしたいと考える場合には注意が必要

公共の場での使用は周囲の人に誤解を与えるおそれがある。職場や公共の場において使用する際には周りの人にまず理解を求めることが必要である

電子たばこに関するツイート

電子たばこにも「ニコチンを含まない」と表示しながら実際にはニコチンが含まれる製品があるそうです⇒j.mp/bxMhkh

電子タバコはちょっと試してみたけどグミ噛んでる方がおいしい

参考リンク

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