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この記事は私がまとめました

tztさん

なんだか気になる・・・心がざわつく絵本を集めました。

どうせ子供向けだろって思って開いたらビクってなった

出典http://blog.livedoor.jp/kuru2vip/archives/25358484.html

こわい。
日本家屋がこわい。
どこかに何かがいるようでこわい。
その漆黒の色した柱の色がこわい。
きちんとしゃべってくれないおばあちゃんがこわい。
絵柄が日本童話でこわい。

怖すぎwwwwww










後ろ見るなよ

出典http://blog.livedoor.jp/kuru2vip/archives/25358484.html

非常に恐ろしい本です。
心の隙に土足で入ってくるような本です。

この本のざらっとした気持ち悪さは大人でも子供でも
感じるでしょうね。

「悪い本」についてちょっと。絵本評論家の小野朗さんの指摘。表紙と2場面目の人形の配置の違い。3場面目の女の子と赤ちゃんの人形の位置関係。13場面目と14場面目のクマと女の子と赤ちゃんの関連性。「クマ、女の子、赤ちゃん」襲う側と襲われる側の関係がめまぐるしく入れ替わっていると。

全篇カラーの綺麗な本。綺麗な可愛い絵と思っていると、ガツンとやられます。

理不尽な状況に落ちていく時に知った自分の空しさや健康の大切さ。
大切な人の大きさ、存在は、自分が思うものよりもずっと大きくて儚いものかも知れないと
いい歳して考えさせられました。

私が子どもの頃にこの絵本に出会っていたらトラウマ確実でした。
そして溢れる「きいきい」の音が気になって仕方なかったでしょう
特に結末が怖すぎる

絵のタッチがとてつもなく怖く、
多くのページに紛れ込んで描かれている
緑の服の少女が正体不明でまた怖い。

マジで!タイトル通り本気でおぞましいですよ、これは・・・。
でも、でもね・・・・何かどこかで共感してしまうんです。

最初に読んだ感想はタイトル通りおぞましい!!でも30分おきによみたくなるのです。そして決まってテンション下がるのです。

子供殺しの二人の人生を、一切の感情表現を用いず、
ただ淡々と描かれている絵本です。

物語になる『幸福な子供』などほんの一握りでこれが『当たり前』なのだと言わんばかりの淡々とした乾いた視線。
『不幸も死も珍しくなど無いのだ』とでも言いたげな乾き。

AからZの順番に子供たちが死んでいくだけの絵本
線画も相まってかなり不気味だった

正直ちびった

出典http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51686780.html

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