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日本は猛暑、米は猛吹雪…地球の気候がなんだかおかしい

10月なのに暑い日本。10月なのに猛吹雪のアメリカ。地球の気候がおかしな事になっている。

更新日: 2013年10月12日

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秋山田さん

■10月なのに暑い日本

新潟県糸魚川市では9日午後2時前に最高気温が35度1分に達し、10月としては全国で初めて猛暑日となりました

東京都心では11日午後1時17分に最高気温30.2度を観測し、1875年の統計開始以降、最も遅い真夏日となった

これまでの東京都心での最も遅い真夏日は、31.3度を観測した1915年の10月9日。98年ぶりに記録を更新した

11日は全国927の観測地点のうち、関東や近畿を中心に88地点で最高気温が30度以上の真夏日だった

・さらに台風ラッシュも

気象庁によると、今年の台風の発生数は7日現在で24個。すでに平年の年間発生数(25・6個)に迫る数

■それに対し、アメリカでは「猛吹雪」で被害が…

四季がはっきりして、冷涼で乾燥した冬から暑くやや湿度の高い夏がある
夏季の平均最高気温は32 ℃に迫ることも多いが、夜には16 ℃近くまで下がる
冬季は冷涼で、1月の平均最高気温は氷点下となり、最低気温は- 12 °C以下になる
緯度は北海道と同じ位

米中西部サウスダコタ州の当局者は11日までに、同州を今週襲った猛吹雪で約2万頭の牛が死んだと発表

先週末の大雪で、家畜として飼われていた牛が低体温症や吹雪による窒息などで相次いで倒れてしまった

※間違いなく10月の写真です

生き延びたものの農場から離れた場所で迷子になっている牛も少なくない

■他にも世界で異常気象が起こっている

・ロシアの強風被害

モスクワでは、9月6日の深夜、強風で市内の街路樹 60本がなぎ倒されるという「経験したことのない異常な天候」に見舞われました

・メキシコを襲った「2つの」ハリケーン

メキシコで、ハリケーンの被害を受けている中に、もうひとつの熱帯低気圧がやってくるという、つまり、「ふたつのハリケーンが同時にやってきた」という珍しい気象現象があり、大変な被害が出た

太平洋岸を襲った熱帯低気圧「マヌエル」は9月18日午後、ハリケーンへと発達

メキシコ湾側の地域では熱帯低気圧になったハリケーン「イングリッド」の影響が残るなか、さらに別の低気圧が発生、ほぼ全土が大雨に見舞われた

■これからの天気はますます極端になっていく?

「今後は今年以上に夏はさらに暑く、冬は寒く、極端になっていきます。もはや異常続きの状態になるはずです」

気象予報士の森田正光さんの話

ここ100年間で海水温は0.5度上昇し、この結果、「地球の温暖化で今後も数年間、猛暑など異常気象を頻繁に引き起こす」という

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