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この記事は私がまとめました

geqooさん

桶川、長崎、逗子、三鷹・・・。悲しいストーカー事件が後を断ちません。
事件のたびに警察の不手際や法律の不備が指摘されます。
ストーカー問題を根本的に解決するための社会的な「知恵」が、まだまだ日本には足りない状況です。

被害に遭う人が身近に出た場合に、最悪の事態を避けるにはどうすれば良いのか?
頼りになりそうなサービスをまとめました。

ストーカー被害の経験者が作ったNPO

会社に押しかけてきて備品を壊し、私や社員に暴力を振るいました。「死ね」と書いたファックスを送りつけてきたこともあります。

(中略)

警視庁警部だった藤田さんは「根本から問題解決しなくちゃダメだよ」と相手と交渉してくれ、あっけなくストーカー行為は終わりました。長い間苦しんでいたから、解放されてとても嬉しかった。

駆けつけ&見守りサービス

セコムとアルソックに加入検討中なら、まずは、セコム、アルソックの2社に資料請求をし、届いたパンフレットで基本料金・プランの概要を把握しつつ、実際に建物を見てもらう時に、担当者から緊急発進拠点の情報も聞きましょう。

大手2社のサービスを受ける際は、担当拠点が自宅により近い会社を選ぶと良いようです。

身辺警護

一時避難

いよいよ危険が迫ったときには、一旦身を隠すのが最善かと思います。
この場合は行政のDV被害者への支援が利用できるかもしれません。

【2015年度から!】国と都道府県が避難時の宿泊代負担【朗報!】

警察庁は来年度(2015年度)から、ストーカー被害者の一時避難を支援するあらたな制度を導入する方針を固めた

2014年8月現在、画期的なニュースが飛び込んできました!!

避難日数等の制限は当然あることでしょうが、被害者の経済状況に関わらず緊急の避難が実現しやすくなることは間違いありません。
悲劇的な事件が少しでも抑制されることにつながればと願ってやみません。

被害に遭いやすい人の特徴

様々な記事を読んでの感想としては、ストーカーは加害者の心の問題から発生するもののようです。ただ、中にはそういった人を妙に引きつける人がいます。

狙われるタイプは優しく接してくれる、よく話を聞いてくれそうなタイプ

きっぱりとした気の強い性格よりも、気が優しく優柔不断な性格の場合にストーカー被害に遭いやすいとされています。

しつこくナンパされた時に有効な対応策として「鼻くそをほじって見せて幻滅させる」というテクニックがありますが、ストーカーに執着された場合もいくらか有効ではないかと思います。

誰だったか忘れましたが、女性の芸人さんがこんな話をしていました。
「昔、別れた彼氏に復縁を迫られて困った。しまいに脅迫されるような事態になったので、白目をむいて叫びながら包丁を振り回した。気がおかしくなった様子に相手がドン引きして、ようやく諦めてくれてほっとした」

ストーカーに対しては、優しさや可愛らしさといった女性としての美点をかなぐり捨てましょう。

被害を食い止めるための心がけ

きっぱりと拒否の姿勢を見せる
あいまいな態度は相手に期待させる恐れがあります。二人きりで会わない、電話や手紙に応対しないなど、はっきりと拒否の意思を示しましょう。

ただし、急に電話やメールを着信拒否すると、相手を逆上させる恐れがあるそうです。
間に弁護士や相談センターの相談員を挟み、加害者から被害者が徐々にフェードアウトするようにしましょう。

帰宅時間を悟られないようにしましょう
マンションの外から、あなたの部屋の明かりが付く時間を確認しているストーカーがいるかもしれません。
遮光カーテンを引いておいたり、プログラムタイマーを使ったりして、ストーカーの目を避けましょう。

公共料金は自動引落しで
水道・電気などの公共料金の払込票には個人情報が満載。コンビニ払いは手軽ですが、並んでいる間にあなたの住所などを盗み見られているかも。一度の申し込みで安心できる自動引落しをオススメします。

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