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女優 菅井きんはギネス記録保持者! 他にもまだある、意外な映画ギネス記録

あなたは知っていただろうか。菅井きんが「世界一の女優」であるということを!他にもあなたが知らない映画の驚くべき記録の数々を紹介。

更新日: 2013年10月12日

kuragoroさん

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菅井きんは、ギネスレコードホルダー

2008年に主演した『ぼくのおばあちゃん』。

出演時に82歳で、世界最高齢の映画主演女優としてギネスに認定されている。

多くの巨匠の作品で名バイプレイヤーぶりを発揮していた菅井が、今回82歳にして映画初主演に挑戦。その実績は世界最高齢映画主演女優として、今年(2008年)8月27日にギネス認定された。

しかし、その偉大な記録を大幅に更新しそうな猛者が!

1924年(大正13年)3月14日 生まれ 89歳

ベテラン女優の赤木春恵が89歳で映画初主演を果たす「ペコロスの母に会いに行く」(森崎東監督)が今秋公開されることが決まった。2008年に菅井きん(87)が82歳の時、「ぼくのおばあちゃん」でギネス認定されたが、それを大幅に上回る高齢での主演。

他にもまだある、驚くべき映画のギネス記録

L.D.グローバンによる4000ページもの自作の詩の朗読を映画にした「the cure for insomnia」は、上映時間が85時間。
1日8時間みたとして、見終わるのに11日かかるらしい。
そのせいか、過去に上映されたのは一度きり。

「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ」は、238万4198枚もの前売り券を売ったアニメ映画として、ギネス認定されている。

さすが世界の「POKEMON」

ボリビアで行われた映画耐久上映会で、二人の男性が200時間30分50秒 映画を見続けて世界記録を達成。

映画と映画の間に15分の休憩はあったとのことですが、見終わった後にどういう状態になっていたのか・・・

映画「男はつらいよ」シリーズは、同一キャストで世界一多く作られたシリーズ映画(全48作)として、ギネス世界一に認定されています。

世界最小の映画。主人公は「原子」

この1分30秒ほどの映画「A Boy and His Atom」(少年と彼の原子)は“世界最小の映画”としてギネスブックに認定された。というのも、この粒はなんと原子であり、出演しているのは原子そのものだからだ。

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kuragoroさん

某大手レンタルビデオ店で働いてました。
映画(ときどき海外ドラマ)に関するまとめを主に作っていきます。

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