出典 blog.goo.ne.jp

元々公開するためのものではなかった

この作品は1931年秋に使用していた黒い手帳に記されていたものです。

手帳は全体として自省とその当時の賢治の願望が綴られた内容となっています。

賢治の生前には手帳自体の存在が家族にすら知られておらず、本作も未発表のままでした。

この手帳が発見されたのは、賢治が亡くなった翌年に新宿で開催された宮沢賢治友の会の席上。

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宮沢賢治『雨ニモマケズ』をわかりやすく解説する

童話作家の宮沢賢治の代表作に『銀河鉄道の夜』や『風の又三郎』などが上げられますが、彼を最も有名にしているのは詩「雨ニモマケズ」でしょう。日本人なら誰でも一度は読んだことがあるこの作品を詳しく解説します。

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