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消費税や光熱費が無料の国「カタール」が裕福すぎる!

中東の国「カタール」。この国は所得税や光熱費、そして医療費までもが無料なんです。それだけではなく、首都ドーハは「世界で最も退屈な街」と呼ばれていましたが急発展を遂げ、今や世界有数の観光都市になっています。

更新日: 2013年10月13日

nicotterさん

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中東の国「カタール」

ここ10年で急成長を遂げ、「世界一退屈な街」から世界有数の観光都市へ

電気代や水道代、病院の診察費は無料

また、幼稚園から大学までの教育も国民全員が無料で受けられる。

国立の大学もあるが、学生の多くは海外で学び、奨学金も広く提供されている。

そして、大学を卒業すると、一定の大きさの土地を貸してもらえるといった制度もある。

夢の様な国です。。

どうしてそんなに裕福なの?

理由は簡単、世界一お金持ちの国と言われることもあるほど裕福だからだ。

2011年の時点の世界の天然ガスの確認埋蔵量は7,361兆立方フィートで、このうち12%をカタールが占めている。

現在の生産のペースで、少なくともあと100年は生産を続けることができると言われている。

カタールは日本にとって最大の天然ガス供給国であり、日本に150億50万トンのガスを輸出した。

首都「ドーハ」は約10年で急成長!

そして2011年にはこんなにも発展

カタールはこうした豊富な天然資源を背景にして世界経済危機後も急速な発展を遂げている。

24時間体制でビルの工事が進められ、また海上に巨大な新国際空港の建設も進められている。
今後10年間で1400億米ドルを大型インフラに投入する予定。

2022年にはサッカーワールドカップの開催が決定しており、今後よりいっそうの発展が見込まれる。

中東最大級のショッピングモールは大人気

中東諸国でも最大級のショッピングモール

370以上のブティックには、ZARAやMangoといった欧米のカジュアルショップ、アディダスなどのスポーツアイテムショップ、インテリアショップ、小物、アクセサリー、カタール人好みの高級インテリアショップ、子供服やベビー用品のお店などが多数ある。

フランスのスーパーマーケット、カルフールが入っていて、食材、家電、本、衣服、生活雑貨、レジャー用品、オーディオ関係、文房具などなんでも取り扱っており非常に便利

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