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【実話】 米軍が「アイアンマン」の実用化を進めていることが明らかに。時代がSFに追いついた!

映画の世界に現実が追いついた。米軍が本当に「アイアンマン」を作っていることが判明。トニー・スタークもびっくりな驚きの最新技術が搭載されている模様。

更新日: 2013年10月12日

kuragoroさん

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米軍が本当に「アイアンマン」を作っている件

米陸軍が、ハリウッド映画のスーパーヒーロー「アイアンマン」のように、超人的な戦闘能力が発揮できる“パワード・スーツ”の実用化計画を進めていることが10日、明らかになった。

しかも、早ければ来年!

世界最高の技術者たちが集う米マサチューセッツ工科大学(MIT)など産官学と合同で開発に着手しているが、11月19日に実証実験を行い、早ければ来年、試作品が完成する。

その名も「TALOS」

開発中のパワード・スーツは「戦術的襲撃用軽装操縦者スーツ(TALOS)」と呼ばれており、米陸軍は「強力な防弾能力といった、超人的な力を発揮することを約束する」との声明を発表した。

スターク社もビックリの最新技術

スーツには負傷した部分を自動的に検知し、患部を保護する機能まで備わっており、まさにSF戦争映画の世界を現実化するものだ。

残念ながら、空は飛べないとのこと

強力な油圧の仕組みや長時間持つバッテリーなど、実用化にはいくつかの課題もある。そしてさすがに「アイアンマン」のように空は飛べないという…。

どちらかというと、「エイリアン」に出てきたアレっぽい奴らしい

「より現実的なものにたとえるなら、映画『エイリアン』の(主人公)シガニー・ウィーバー(64)が着た、人間の身体能力を向上させる外付けの巨大なロボット型スーツのようなものだ」

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kuragoroさん

某大手レンタルビデオ店で働いてました。
映画(ときどき海外ドラマ)に関するまとめを主に作っていきます。