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概要

サバイバルホラージャンルである本作において悪夢の世界を旅するのは、エンジニアでも宇理炎持ちでも無くただの幼い2歳の幼児(と妙に良い声で喋るクマのぬいぐるみ)となっており、そのユニークな設定と昨年5月に公開されたホラー好きの琴線に触れるトレイラーが話題となりました。

妙にいい声で喋るクマと主人公の2歳児

母親の子守唄を聞きながら眠っていた2歳児が、ふと窓を叩く雨の音に起こされ、眠気まなこを開く場面からプレイアブルデモはスタート。一緒に寝ていたクマが“透明の何者か”に連れ去れられ、さらにベビーベッドを倒されて部屋に放り出された主人公は、苦しげな誰かの声を聞きつけ真っ暗闇に包まれた家の中を探索していくことになります。

ゲームは一人称視点で進みますが、当然2歳児なので視線の高さは通常の一人称視点ゲームと比較すると非常に低く、棚や机の上に何があるのか確認できないほど。またctrlボタンを押すことで姿勢を変更することが出来ますが、二足歩行時よりもしゃがみ移動に当たるヨチヨチ歩きの方が歩行スピードが早いなど、幼児らしい視点や操作感が新鮮味を感じさせます。

プレイ中画像

※ネタバレ注意

二歳児ならではの視点が楽しめます。

あれ...?ちょっとかわいい?

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gamehceaoa11さん

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