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故障かな? Macのトラックパッドの反応がおかしい時に試す5つのこと

慣れてくるととっても便利なトラックパッド(マウスの代わりに指を置くあの領域)。突然反応がにぶくなったり、さわってもいないのにカーソルが動き出すことがあります。そんなときの直し方をご紹介。

更新日: 2013年10月12日

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犬と太郎さん

あれ? Macの調子が悪い? 再起動したのに治らないトラックパッドの不調

以下の現象に遭遇したら、サポートセンターへ持っていく前に後述の方法を試してみてください。

1.スリスリしてもカーソルが反応しない
2.さわっていないのにカーソルが勝手にひとり歩きする……こわい
3.さわっていないのに画面が左右に勝手に切り替わる……こ…こわい…

自分は2、3に遭遇しておしっこちびりました

1.再起動ではなくPRAMリセットを試す

PRAMリセットとは、ユーザー設定による日付・時間、ディスプレイ解像度などの情報をリセットすることです。
もちろん後から再設定できます。

電源を落としてから再度電源を入れて、その直後に「Command」「Option」「P」「R」の各キーを一斉に長押しするそうです。長押ししてると、起動後の「ジャーン」という起動音が一度鳴り、その後また再起動して「ジャーン」と鳴ります。これでok

自分はこれで直りました。

以下は意外な盲点たちをご紹介。

2.トラックパッドの表面を拭く

いや、別に汚れてなし…
と思われてるかもしれませんが、じつは見た目は綺麗でも油で汚れている場合があります。
布やティッシュペーパーでトラックパッドを拭いてあげてください。

見た目はまったくキレイなトラックパッドの表面をハンカチで掃除してみた。(中略)恥ずかしい話ですが、今のところこれで解決となっています。

3.手を拭く

手に汗をかいている場合や手が濡れている場合に反応が鈍いのはご存知だと思います。
が、実は油にも弱いです。

油やローションなども同様の問題を起こすことがあります。ハンドローションを使わずに作業する

念のため手を洗ってからよく拭いてください。

4.手に息を吹きかけ軽く湿らせる

えっ、3と言ってること逆じゃん…
と思われるかもしれませんが、実はこれはトラックパッドの仕組み上理にかなっているのです。

Macのトラックパッドは『静電容量方式』。
微弱な電気を流すことで指を検知します。

濡れた手など電気を通しすぎる場合は、指だと判断しません。
また、カサカサに乾いて電気を通しにくい肌も、指だと判断しないようにできています。

このため冬場など手が乾いている場合は、軽く息を吹きかけ電気を通しやすくする。
そうすることで反応がよくなります。

5.静電気を貯めやすい体質の人の場合は?

ジーニアスバーのスタッフさんとお話したんですが、
『帯電体質の人』や逆に『電気を貯めづらい人』は、これらの反応が悪いという。

へぇー。で、対処法は?

ジーニアスのお兄さんは、静電気バチッ!の帯電体質らしく「トラックパッドが反応しないときはほかの物をさわって電気を逃がしてる」という事でした。

さすがジーニアスのお兄さん。帯電体質でも使いこなしてます。

以上、みなさんのお役に立てれば幸いです。

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