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【目の錯覚】脳が勝手に解釈してしまう画像【錯視】

静止画なのに動いて見えたり、同じ大きさでも違って見えたり、同じ色でも…といった具合に目の錯覚に陥る。人間の見ている視覚映像は、“ありのまま”を映し出しているのではなく、脳というフィルターを通して補正された状態を見ているだけなのです。目で見たことが絶対正確だとは限らないことを知る一例である。

更新日: 2013年10月16日

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mabosanさん

▼動いて見える!おもしろい目の錯覚画像

なんだか「ゆらゆら」と動いて見える。
【注意】長時間見ると気分が悪くなります。

なんだか「ゆらゆら」と動いて見える。
【注意】長時間見ると気分が悪くなります。

平行には見えません。
これはかなり手ごわい錯視です。
極端に近づいて見れば平行だと確認できます。

正方形が集まっただけなのにグニャリと曲がって見えます。
遠目に見れば見るほど、曲がって見えます。
近づけばちゃんと、単なる正方形の集合体だと認識できます。

直線のはずなのに曲がって見えます。
目を極端に近づければ、ちゃんと見えます。

まわって まわって まわって まわる~♪
【注意】長時間見ると気分が悪くなります。

▼同じ大きさなんだけど…

右側が大きく見える。
周囲を取り囲む円の大きさが関係しています。

同じ大きさか確認してください。
左手の指で左側の上下2つずつ円を隠し、右手の指で右側の上下3つずつ円を隠します。これで、同じ大きさと認識できます。

右のピサの斜塔がより傾いて見える。

ピサの斜塔の頂上の左の余白(青い部分)は親指の爪ぐらいの長さなので、左右で同じかどうか確認してください。

上(奥)の白黒ボールの方が大きく見える。
脳内の遠近感の補正を利用している。
ただし、同じ大きさに見える人も多い。

上下の白黒ボールの間に水平方向に指を置くと、同じ大きさだと認識できる。

脳内で遠近感という補正がかかるので、上の白線が遠くにあると解釈し、道路幅に対し大部分を占めるため長く感じる。
ポソゾ錯視と呼ばれますが、この錯視はちゃんと同じ長さに見える人も多いです。

縦線の方が横線よりも長く見える。
人間は横線を見るよりも縦線を見る方が疲れるとされ、その関係で長く見えるのではないかと考えられている。
同じ長さに見える人は滅多にいない。

右(奥)の化け物が大きく見える。
遠近感の脳内補正を利用している。
ただし、同じ大きさに見える人も多い。

2体の化け物に挟まれた部分(中央部分の線)を指2本で隠すと、同じ大きさと認識できます。

上の横線が長く見えます。
下の< >の部分を指で隠すと、錯視を解除できます。

辺ABが辺BCより短く見える。
右の平行四辺形に比べ、左の平行四辺形の横幅が狭い事が原因で起きる錯視です。
ただし、同じ長さに見える人もある程度います。

▼同じ色なんだけど…

濃いグレーと薄いグレーに見えます。
脳内補正には抗えないのか。。。

Aが濃いグレー、Bが薄いグレーに見えます。

▼何かが見える

猫は無視するとして…。

【横向きの若い女性】
普通に見ると、このように見えます。

【顔の大きな老婆】
若い女性の耳が目
若い女性のアゴが鼻
若い女性の首輪が唇
若い女性の首と服との境目がアゴ

うっすらと白い四角が浮かび上がる。

これは若干というか、かなり細工があります。

床と壁に描かれた絵を絶妙の角度(この画像の角度)で見ると、宙に浮く階段に見えます。

▼ありえない立体

▼錯視(目の錯覚)は利用され、役立てられている

減速を促し、先の急カーブで事故を起こす可能性を低めている。
ただし、運転者は相当ストレスがたまる。

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