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生命保険の加入や見直しのために知っておきたい知識

生命保険を始めとした保険は人生の三大出費にも数えられます。無駄な保険に加入するのはもったいないです。義理人情で入るのではなく、自分に必要なものを選ぶようにしましょう。

更新日: 2013年10月12日

showmeさん

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保険はトータルでは損をする商品

保険は加入者同士の助け合い。仲介として保険会社が入る以上は、トータル(期待値)は必ず損をするようになっています。必要以上の保険は割の悪いギャンブルをしているようなものです。

ライフネット生命の例でいえば、加入者が3484円の保険料を払った場合、加入者が受け取ることができる保険金は2669円にしかならず、815円は損をするという計算になります。

これでもライフネット生命は保険料が安い保険会社なのでほかの大手生保などはもっと損をする割合が大きいはずです。

保険金は自分(家族)に万が一のことがあった場合に必要な保険金の金額から考えます。死亡時に必要なお金については「生活設計法」などで比較的簡単に計算することができます。

手厚すぎる保険より適度な保険を目指します。

保険はライフスタイルに合わせて見直す

必要な保障額は家族構成や年齢によって変わってきます。ライフスタイルや家族構成に大きな変動があったときに保険を見直しましょう。

独身

原則的に、死亡保険(生命保険)について独身時代は不要でしょう。かける場合も必要な葬式代程度にとどめて問題ありません。

家族形成期

子供に対する生命保険についてもしっかりと加入を検討しましょう。子供が生まれる都度、見直しをしましょう。

壮年期

マイホームを手に入れた場合、通常団体信用生命保険という保険に加入します。遺族にマイホームをそのまま残すことができますので、生命保険の保険金を減らすことができます。

生命保険の種類を知る

参考サイト

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