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【スパゲッティ】ボロネーゼとミートソースの違い

ボロネーゼ、ミートソース、いったい何が違うの?と思ったことがある人も多いはず。調べてみると意外と違いがありました。

更新日: 2013年10月13日

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wakadaaさん

まず画像で比較

赤!トマト!

少しドロッとした感じ。

肉がたっぷりでトマトが少なそう。


うーん、さっぱり分からない!

どうやらイタリアと日本で呼び方に違いがあるらしい。

本場のイタリアのミートソースは、ボロネーゼと呼ぶそうです。

「ボロネーゼ」=イタリア語 「ボロネーズ」=フランス語。 これを日本では「ミートソース」と呼びます。

日本ではイタリアからではなくアメリカ経由で伝わったため、挽き肉をトマトケチャップ味で煮込んだミートソースとして広まりました。

ということは作りは同じ?

作り方も微妙に違うらしい。

※ミートソース・・・・・缶ホールトマトをたっぷり使う。
※ボロネーゼ・・・・・裏ごしトマトをミートソースの半分程度。

ボロネーゼは挽き肉と生パスタをあえた料理であんまりソースらしさはない。

ボロネーゼは挽き肉と生パスタをあえた料理であんまりソースらしさはない。

肉をトマトソースで煮込んでスパゲティにかけた物がミートソース。

市販のソースで比較してみましょう。

ミートソースにはデミグラスソース、ボロネーゼにはトマトケチャップという点が違いを生んでそう。


ただミートソースのほうがいろいろと添加物を使ってますね。

結局大きな違いはどこにあるの?

ミートソースとボロネーゼの決定的な違いは、トマトの量と入れ方。

ボロネーゼが使うトマトの量はミートソースが使うトマトの半分の量。

イタリアでは基本的にミートソースとは言わない。

日本ではミートソースという呼び方のほうが有名。

ちなみに...

ボロネーゼのトマトが少なめなのは、その昔イタリア北部は貧しくてトマトが希少な食材だったから、といわれている。

「ボローニャ風ミートソース」というスパゲッティを目にするがその呼び方は間違っているらしい。

イタリア人が聞いたら、ボローニャ風ボロネーゼということになるのでしょうか...

ボロネーゼ、ミートソースの作り方

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