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【SCRAP】「リアル脱出ゲーム」の生みの親「加藤隆生」って何者!?

10/13(日)の情熱大陸でも放送され、番組中にも「謎」を仕掛けた「加藤隆生」って何者?!日本のみならず世界各国でも社会現象を巻き起こしているSCRAP主催の「リアル脱出ゲーム」。そんなゲームの生みの親であるクリエイター「加藤隆生」のまとめです。

更新日: 2019年06月04日

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この記事は私がまとめました

tomatonomeyoさん

加藤隆生とは何者?

加藤隆生(かとう・たかお)
1974年9月14日生まれ 岐阜県生まれ・京都府育ち。

同志社大学卒業後、京都の印刷会社に就職。
出版部門での編集や営業を経て1年で退職。
その後、プロのバンドを目指すため友人らと「ロボピッチャー」を結成。

2004年にフリーペーパー「SCRAP」創刊。
誌面と連動したイベント企画のひとつとして開催した
「リアル脱出ゲーム」が好評を博し拡大化することに。

2011年 5月には東京ドームで開催され
3日間で1万2245人を動員した。
空間と趣向を変えて展開される「リアル脱出ゲーム」シリーズは、
毎回チケット即完の大人気イベントとなっている。

「日常を謎に置換する天才は、あなたの知らぬ間にフラッと現われ、
パッと宝の隠し場所を見出し、パチッと鍵穴を仕掛けていく。」

「おもしろいかどうか」以前に、
「おもしろそうかどうか」だと思います。
僕らはこれを明確に意識していて、
「“おもしろい”より“おもしろそう”のほうがエライ」、
これを会社の合言葉にしているくらいです。

「リアル脱出ゲーム」の生みの親

世界各国で開催されている謎解きイベント
「リアル脱出ゲーム」を企画、運営する
「SCRAP」の代表取締役。

最近では、プロモーションキャンペーンのプロデュースに
携わるとともに、
自身でも謎解きプロダクトを製作している。

謎を通して現実の世界で物語を体験し、
その結果、日常を物語にしてしまいたいと考えている。

なんとバンドマンだった

2002年、加藤隆生(ボーカル&ギター)、伊藤忠之(キーボード)、有田さとこ(ベース&コーラス)、森 崇(ドラムス&コーラス)の4人により、京都にて結成。

同年、ゆーきゃんやLimited Express(has gone)と共に、
主催者の一員として京大西部講堂での音楽イベント
「ボロフェスタ」を開催。
オリジナルとしての初リリースは、
2004年3月の『消えた3ページ』

Vocal / Guitar

混沌を担当。
時々熱くなる。
ほとんどぼんやりしている。
好きな日用品はめんぼう。

なんというか、とにかく説明しにくいバンドである。
高度なアレンジとバンドならではの起爆力あふれる演奏で、
トラッド、ジャズ、昭和歌謡、民族音楽……までを
縦横無尽に消化したサウンドは、
プログレッシヴなまでにポップで、にぎやかさの中にもポツンとした哀愁を漂わせる。

フリーペーパーの編集長でもある

※フリーペーパーSCRAPは、2012年2月に発行された44号を最後に現在は休止しています。

2004年7月:京都府京都市を中心に、フリーペーパー SCRAP 第1号を発行。
2007年7月:京都市で「謎解きの宴」開催。「リアル脱出ゲーム」の第一弾イベントとなる。
2008年6月:フリーペーパー SCRAP 第23号の特集「株式会社のつくりかた。」に伴い、
株式会社SCRAPが設立される。

偶数月1日発行
2004年7月1日 創刊
B5/16ページ/オールカラー
発行部数:20,000部

配布エリア
京都全域、大阪、東京
カフェ、アートショップ、大学・専門学校、レコード店、スタジオ、ライブハウスなどに設置

デザイン:Marble.co

京都発のフリーペーパー『SCRAP』は、創刊2004年7月の今年で9周年を迎える京都発のフリーペーパー。

毎偶数月に発行されるそのフリーペーパーの内容は、
音楽・ファッション・恋・など多岐に渡り、
バックナンバーを販売するほどの人気ぶりなのです。

最初は「リアル脱出ゲーム」も特集の1つだった

あるとき「じゃあ、今度は誌面で謎解き特集をやろうか」という話になり、
ウェブの無料ゲームでよくある「脱出ゲーム」のリアル体験版をやってみたら、これがとても人気で定番化したんです。

京都の次に大阪でやってみたところ、参加者が1年で1500人くらいになりました。
東京進出は2009年からで、神宮球場が2010年末ですね。

ふと目が覚めると、あなたは見知らぬ部屋に閉じ込められている。

周りには見知らぬ男女。部屋にはさまざまなアイテムや暗号が隠されている。

あなたは仲間達と協力して時間内にこの部屋から脱出しなくてはならない。

フリーペーパーは街で手に入れるものですからね。
だとしたら僕らは、それを読んで面白いものにするだけでなく、
読み終わったあとで街に出ていくモチベーションを作れるものにしなくちゃいけないね、と。

それでイベントを始めたところ、なかなか好評で
最初から100人くらいのお客さんが集まってくれました。

そしてついに株式会社に

「株式会社設立特集を組むため」というのが「SCRAP」の公式回答なんですけど(笑)、
本当のことを言うと、取引先であるNHKさんから発注額が膨らんだので、
法人にしてもらわないと困るっていうようなことを言われまして。

NHKさんとはイベントやラジオの仕事をしていて、
その年たまたま数百万円という仕事をいただいていたんです。

人気爆発!「リアル脱出ゲーム」へ

会場:原宿ヒミツキチオブスクラップ(東京都)ほか

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