【小まとめ】
・電子書籍の購入・閲覧が主たる用途ならば「ストアを決めてからデバイスを選ぶ」のが正論。(各ストアから購入した電子書籍は原則的にそのストアが提供する端末・アプリでしか読めない。)
・ただし電子書籍が主目的でなければデバイスから決めた方がよい。
・「買う」なら大画面のパソコンが何かと便利かも。
・「読む」ならタブレットがおすすめ。
・2013年モデルの高解像度タブレットだと、各ストアの電子書籍データの品質格差が目立つので注意。
・「画面が紙と似ている」「目に優しい」のは(液晶でなく)電子ペーパーを使った電子書籍専用リーダー(Kindle Paperwhite, 楽天kobo glo, Sony Reader, Lideoなど)。
・バッテリーの持ちがよく長時間読むなら専用リーダー。
・アマゾンをよく利用しているならKindle fire HD(HDX)が便利かも。(楽天ならkobo。)
・一般のスマホ、タブレット、パソコンで読む場合はストアから専用アプリが提供されているか注意。
・自炊派はmicroSDカード使えるか要チェック。

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電子書籍はどの端末・アプリで読んだらよいのか【入門編】

電子書籍を読むためのツールは、スマホ、タブレット、パソコン、電子書籍リーダーなど様々あります。しかも次から次へと新しい電子書籍端末・アプリ・ツールが出てくるので、いったいどれで読んだらいいの? 初心者向けに各端末の比較などをまとめてみました。(2013年度下期)

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