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更年期障害でホットフラッシュに悩む方が増えている。

更年期症状の中で、最も多く一般的なものがホットフラッシュです。これは周囲の環境に関係なく、「のぼせ」「ほてり」「発汗」などの症状が突然出るというものです。

更新日: 2017年07月09日

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sting222さん

更年期障害でホットフラッシュに悩む方が増えている。

若い頃は我慢できた頭痛、冷え、肩こり、疲れなどが、どうにも耐えられなくなり、家事や仕事を休んでしまったり、笑顔が消えて外出も億劫になったり……。

更年期症状の中で、最も多く一般的なものがホットフラッシュです。これは周囲の環境に関係なく、「のぼせ」「ほてり」「発汗」などの症状が突然出るというものです。

「のぼせ」は、頭に血が上った様な状態の事ですが、その出方は様々です。

突然に何の前触れも無く起きる人もいれば、毎日同じ時間に症状が出る人、仕事の時間になると出る人など、色々です。

顔がほてる、眠れないといった「自分ではコントロールできない不調」を感じたことはありませんか?

。「ほてり」は体がカーとなって火照ってしまい、顔が紅潮し汗をかいてしまったりします。

更年期障害の症状は、「疲労感」「抑うつ状態」「腰痛や肩こり」「不眠」など様々で人によって出方が違いますが、特にこの「ホットフラッシュ」は一番多い症状では ないでしょうか。

冬の寒い日でも、突然暑くなって汗をかいてしまったりする「発汗」もあります。

特に運動もしていないのに、顔や体から汗が出てしまうのです。

ホットフラッシュを引き起こす原因は、更年期障害だけではなく、自律神経の乱れなども関係しているため、年齢が若いからといってホットフラッシュの心配がないというわけではありません。

自律神経のバランスをとるためには、からだを温めて寝ることが大切です。

しっかり寝るためには、からだを温かくすること。そうすると、自律神経のバランスが取れて、血液の流れがよくなり、からだも恒常的に温まっていきます。

本来は寝ている時は、自律神経の一つ、副交感神経が優位に働くのですがもう一つの自律神経の交感神経の方が活発だと、興奮した状態ですので寝ることができないのです。

自律神経は、自分の力でねじ伏せ、コントロールすることはできません。ちゃんと動いてもらうためには、その周辺を整えることが必要。

運動する ⇒ からだが温まる ⇒ 血液循環が良くなる ⇒ 自律神経のバランスが
取れる ⇒ よく寝られる ⇒からだが修復・再生される ⇒ 快適に過ごせる ⇒
運動する・・・

結局、ずっと循環しているのですね。

漢方の「三大処方」と呼ばれているのが当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、加味逍遙散(かみしょうようさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)で、患者の体質や強く現れている症状によって使い分けられる。

薬物治療を全く受けていない77人と前述の「三大処方」のいずれかひとつを服用した74人について、平均144日間の治療期間前後の症状の変化を比較検討した。

不眠については睡眠時間、入眠障害、中途覚醒(かくせい)、熟眠障害について分析したところ、入眠障害の改善に加味逍遙散と桂枝茯苓丸が高い効果を示した。中途覚醒については当帰芍薬散と加味逍遙散、桂枝茯苓丸で、熟眠障害については加味逍遙散が明らかな効果があることが分かった。不眠以外の症状では、発汗や循環器症状に関しては桂枝茯苓丸が、頭痛やめまいについては加味逍遙散で明らかな効果があることがわかった。

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20110726/111651/?P=2&ST=health

更年期障害に対する漢方療法の利点

更年期障害の治療は比較的長期にわたって行われることが多いが、漢方療法の副作用の発生頻度は少ない

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母の体調があまり芳しくない、風邪引くといつも喘息になって寝込む、久しぶりになったし最近の更年期障害も含めてどれぐらい続くか分からない。

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