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【プロレス技】ゴリー・スペシャル(ゴリー式背骨折り)使い手プロレスラーまとめ

バックブリーカーの中でも複合性が高いゴリー・スペシャルの使い手プロレスラーをまとめます。画像や動画も。派生技は一旦省いてます。動画リンクはシーンへの直リン。

更新日: 2015年10月23日

karykaruさん

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ゴリー・スペシャルとは

脱出が困難なプロレス技。極める体勢への入り方は人それぞれ。

ロス・ゲレロスなしではプロレス業界を語れません。

その名の通り、ゴリー・ゲレロが開発した複合背骨折り。開発後、時代を選ばず常に使用者が絶えない人気のプロレス技である。
相手と背中を合わせ、ハイジャック・バックブリーカーのように持ち上げ、両手を両足をロックして固定して絞り上げる。バックブリーカーの中でも特に逃げ場がなく、脱出が困難な技と言える。カナディアン・バックブリーカーのように肩口に持ち上げてから極める入り方もある。
初披露直後は殺人技として猛威をふるい、ギブアップの山を築いた。日本では78年8月にエル・ハルコンが初お披露目とされている(相手は大仁田厚)。
基本は上下に揺さぶってギブアップを迫るが、前方へスライドしてフォールを狙うことも可能。
タッグ戦線ではゴリー・スペシャルに固めた相手へ、ダイビング攻撃などの連携技を仕掛ける場面もポピュラーとなっている。
リバース式同様に、フィニッシュクラスの派生技が目立つ。

別名・別称。

ゴリー・スペシャル
Gory special
ゴリー流背骨折り
ゴリー式背骨折り
ゴリー・エスペシャル
チャイニーズ・ゴリー・スペシャル
北京式ゴリー・スペシャル

関連・派生技

ゴリー・スペシャル・インベルティダ(リバース・ゴリー・スペシャル)、ゴリーエスペシアル、リバース・ゴリー・スペシャル・ボム、鹿殺し、クイック・ゴリー・スペシャル・ボム、ゴリー・クラッシャー、ウィドウズ・ピーク、ゴリー・スペシャル2000、リミッター・ショック、ブルー・ディスティニー、ゴリー・ボム、熨斗紙、The Deal(ゴリー・スペシャル・STO)、ゴリー・スペシャル・インベルティダ・エレクトリックチェアー・シットダウン・パワーボム、Gory Special into a Go To Sleep、バータブレイカー、バリー・ホワイト・ドライバー、シュークリーム、スチュ・ハート・スペシャル、グリフォン(ハングマンズ・グリフォン)

代表的となる使い手プロレスラー一覧

この技を編み出した開発者。異名は原爆戦士。ウェルター、ミドル、ライトヘビーとNWA王座の3階級制覇を成し遂げた偉人。ルー・テーズにも挑戦している。
残念ながら来日経験はない。そのため、本家のゴリー・スペシャルは日本で見られていない。
ゴリー・スペシャルはメキシコ全土に普及し、ゴリー・ゲレロが一線を退いてからもルチャ・リブレには欠かせない技の一つとなっている。
息子のチャボ・ゲレロ・シニアが受け継ぎ、孫のジュニアはゴリー・ボムを派生させるなど、ロス・ゲレロスにおいても無論、根付いている。

開発者であるゴリー・ゲレロの息子。父やルー・テーズなど偉大なレスラーにコーチを受けて業界に鳴り物入り。
75年に初来日を果たす。藤波辰爾(当時は辰巳)、木村健吾、越中詩郎、大仁田厚、ウルトラセブン、佐野巧真(当時は直喜)、AKIRA(当時は野上彰)など、多くの日本人選手の壁となってタイトル(主にNWA認定インターJr王座)戦を中心に好戦を繰り広げた。
どんな相手でも、ゴリー・スペシャルが決まれば脱出不可能、ギブアップかレフェリーストップしか選択肢はないと言葉を残している。

カナディアン・バックブリーカーで持ち上げ、締め上げた後にゴリー・スペシャルに移行し、腕のクラッチをそのままに前方へ屈んでフォールを狙い、返されたらサーフボード・ストレッチに移行するという理にかなった名手ぶり。

ご覧の怪力に加えてジャベまで習得しているので手がつけられない猛者。

ゴリー・スペシャルではなくゴリー・エスペシャルとして使用。
52の関節技を持ち、中でも最大最高の関節技とされるトリプル・ビーフ・ケーキ(三つの肉爆弾)の一殺法。順番的には二つ目。
この技でキン肉マンのディフェンドスーツを破壊するほどの威力を見せ付けた。

説明不要のラティーノ・ヒート。
BTボム(ブラック・タイガーボム)、フロッグ・スプラッシュが代名詞技であるが、ゲレロ家を代表するこのゴリー・スペシャルも大一番で使用していた。

父のオリジナル技を継承し、派生技のゴリー・ボムを自ら開発。

その他、ゴリー・スペシャルの使い手プロレスラー

親子で使用。
というかメキシコではかなりポピュラーな技なので使い手がムチャクチャ多い。
見ればお分かりとは思いますが、ここまでルチャ・ドールだらけ。

ようやく日本勢が。
日本の使い手レスラーも結局、メキシコマット経験者が多い。

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karykaruさん

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