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鉱物界で”ダイヤモンドより硬い”と認知されているのはこの2つ

ウルツ鉱(ウルツ鉱型の窒化ホウ素)  →1.18倍!
  ウルツ鉱は激しい火山噴火の際に形成されるそうで、ダイヤモンドと似た結晶構造を持っているそうです。

ロンズデーライト(六方晶ダイヤモンド) →1.58倍!
    隕石の衝突による高温高圧によって炭素の結晶構造が六方晶系になったものらしいです。

天然物では、やはりダイヤモンドが頂点に君臨

上記の2つの鉱物はダイヤモンドより硬いのは間違いないようですが、ダイヤモンドの牙城を崩すことはできないでしょう。
何より「宝石としての価値」はありませんから。

しかし、もっと硬い物質があった!!ダイヤモンドの3倍硬い!!

地球上で最も硬い物質「カルビン」

ダイヤモンドと同じく「炭素原子」ですが、それを鎖状に繋げたような形

このカルビンという物質、なんとダイヤモンドの3倍の硬さがあるらしいです。

具体的には、厚みが炭素原子1個分のシートでありながら、その上に鉛筆を立てて突き破るのに象を1頭載せる必要があるグラフェンに対して、2倍の抗張力があり、剛性はグラフェンとナノチューブの2倍、ダイヤモンドに対しては3倍近くに達する。

「エネルギーを蓄えることができる」らしく常温で安定することから、今後様々な分野で活躍する可能性を秘めているようです。

両端に取っ手をつけて90度捻ると磁性半導体になるという特性のほか、エネルギーを蓄えられ、常温で安定するといった特徴も持っており、スピントロニクスデバイスや、センサー、工学部品などさまざまな応用が考えられるという夢のような物質だという

出典カラパイア

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じゅんX3さん

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