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むくみは脂肪に??「むくみ」「足やせ」に効くゴキブリ体操?ほかむくみの原因と美容法

むくみに悩む女性は8割だそうです。その中でも顔・足のむくみを感じている方がほとんど。「太った?」なんて言われるとショックで泣くに泣けない・・・むくみの原因と簡単なむくみ対策カンタン美容法でスッキリ!!

更新日: 2016年06月23日

shino-aさん

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むくみは避けられない??

むくむ原因となるものに、ストレスホルモンである
コルチゾールというものがあります

ストレスがむくみの原因なら10人が10人むくみに悩まされるんじゃないでしょうか?!
悲しいかな、ダイエットによって生じるストレスはむくみを招くことが往々にしてあるということだそうです。

夏のむくみ

夏ならではの暑さによる水分の過剰摂取や、塩分やお酒の摂り過ぎ、アイスやエアコンなど体を冷やしがちなどで、ほかにも睡眠不足や過労もあげられます。夏は暑さで体力も消耗しやすく疲れやすい。むくみが絶好調で活躍できてしまう季節なのです。

熱中症の予防には水分や塩分は欠かせないけど、取り過ぎはむくみのもと。

冬のむくみ

体が冷えると血液を末端まで届けるのが難しくなるので、体内の老廃物が回収されにくくなります。心臓から遠い手足の先は、特に不要な水分が残りやすいため、むくんでしまうのです。

【冷え】とむくみはかなり相性がいいようで。

▼▼むくみを放っておくと脂肪に???

約60%以上が水分で構成されている私たちの体。その水分が上手く循環せず汚れたまま滞ってしまうと、体のあらゆる部分にむくみとなって現れます。
「単なるむくみ脚だと思っていたら、そのまま脂肪がついてブヨブヨ脚になってしまった」
むくみをそのまま放置すると代謝が落ちて脂肪をため込み、冷えやすい体に。脂肪はさらに老廃物と結びついて、女性の大敵セルライトが生まれてしまいます。この状態ではいくら一生懸命ダイエットしてもあまり意味はありません。

むくみの撃退は、もはや美容と健康の最優先課題と言って良いのかも。

太ももが太くなる大きな原因のひとつは“むくみ”です。むくむことで、見た目にもぽっちゃりと膨張して見え、さらにむくみを放置することで水分が老廃物や脂肪と合体してセルライトとなり、いつまでも居座りつづけます。

脚のむくみをとると小顔になる!

足のむくみを解消すると体にたまった水分や老廃物を押し出してくれるので自然と顔もむくみにくくなるんです。

▼むくみは病気も引き起こす

足のむくみは、必ずしも病気になるわけではありませんが、むくみが重症化すると、足の血管が浮き出たり、皮膚炎症を引き起こす「下肢静脈瘤(りゅう)」や、血液の流れを止めてしまう「血栓症」を発症する可能性も出てきます。下肢静脈瘤は見た目に悩む女性も多いようなので、まずは予防が肝心。足のむくみを慢性化させないよう早めのケアを心がけて

▼それは「むくみ」です!

こんなあなたはむくみGirlかも?

寝起きの顔がはれぼったい
まぶたがどんより重い…いつもより顔がひと回り大きい〝アンパンフェース〞になっている朝、ありませんか?

夕方になるとブーツのファスナーが上がらない
仕事が終わる頃になると、脚はダル重でゾウの脚のよう…。パンプスは足に食い込みパンパン! ブーツなんてファスナーが途中までしか上がらない! 

指輪が抜けないことがある
急に太ったわけでもないのに指輪がきつくなるなどの現象は、完全に指がむくんでいる証拠。

ブーツがきついっ!はかなりの女性がご経験済みではないでしょうか?一日デスクワークで座りっぱなし、販売業で立ちっぱなしなどむくみ足へまっしぐらですね。。

長時間座ったままだったり、寒さでじっと動かなかったり、靴下やガードルによる皮膚の圧迫、疲れやストレスなどの要因があると、皮膚の伸び縮みが少なくなり、毛細リンパ管の流れが悪化しやすいのです。その結果、老廃物やリンパ液が皮膚のすぐ下に停滞し、むくみとなります。また、熱も伝わりにくくなるので、冷えが深刻になります。

▼むくみの原因・・・女性が男性よりもむくみやすい

①筋力
歩くなどして体を動かすときは、筋肉が縮んだり伸びたりします。この筋肉の収縮により、リンパ管が周囲から適度に圧迫されて、ポンプで押し出されるような形になります。
女性の筋力は少なく、筋力も弱いために、
こうした脚の”静脈ポンプ”の力が弱く、むくみやすくなります。

②低血圧
血圧が低いと心臓からの血液を押し出す力が弱く、
同時に水分を引き上げる力も弱くなります。
その結果、むくみを招くことになります。

③冷え
身体が冷えると血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。
心臓に血液を押し戻す力も弱まって水分が停滞してしまいます。
また、リンパ液の流れも鈍くなるので、むくみやすくなります。

④皮膚の弾力
女性の皮膚は男性に比べてやわらかく、弾力が弱いため、むくみやすいです。
皮膚の弾力は皮下組織の圧と大いに関係していて、皮下組織の圧が静脈側より低いと、静脈側に水分を押し返すことができません。

⑤ダイエット
食事内容が偏ったダイエットでタンパク質が不足することがありますが
水分をひきつける性質のあるタンパク質がへると、血管内に水分が入りにくくなり、むくみを引き起こす一因となります。

⑥タイトな服装
下着で体を締め付けたりきついパンツをはいたりするのも、むくみを招く原因になります。
静脈やリンパ管は、体の表面近くを走っています。しかも、リンパ管は静脈よりもはるかに細く、押したりするとつぶれたりすることがあります。
脚の付け根やおなか、お尻などが締めつけられると、水分の戻りが悪くなります。

⑦ハイヒール
ハイヒールや脚を締めつけるブーツなどの靴をはくと
脚の筋肉が緊張してかたくなり、静脈のポンプ機能が働かなくなります。
そのために、血液やリンパ液の流れが悪くなって、脚に水分がたまってしまいます。

⑧月経前
「生理前になるとむくむ」という女性は多いようです。
これは、ホルモンバランスに変化が生じ、また、自律神経のバランスも崩れてしまうため、むくみが起こりやすくなってしまうのです。

⑨妊娠
この期間は、女性ホルモンのバランスが大きく変化します。
一過性の場合は心配ありませんが、十分な睡眠をとっているにもかかわらず、むくみが取れない場合は、妊娠中毒症の恐れもあるので、かかりつけの医師に相談してください。

⑩更年期
女性ホルモンの分泌量が急激に減少し、ホルモンバランスの乱れむくみが起こる場合もあります。

▼今すぐ出来る!!むくみに効くゴキブリ体操などなど

ゴキブリ体操はその名前の通り、ゴキブリがひっくり返って、足をモゾモゾ動かしている姿に似ていることから、こう呼ばれています。
ゴキブリ体操は、心臓より手足を高く上げて小刻みに振ります。
すると、全身の筋肉の緊張がほぐれて、血流が一気によくなりますので、疲労解消や健康効果に大変役立ちます。
また、プロポーション向上にも効果を発揮しますので、女性にお勧めです。

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shino-aさん