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読むと野菜好きに?ちょっとシュールな野菜が活躍する絵本

野菜嫌いな子って多いですよね。無理強いはよくないと分かっていても少しでも好き嫌いがなくなると良いなと思う方は多いはず。そこで今回は野菜が活躍する絵本をご紹介。これを読んだからすぐ野菜嫌いが治るわけではありませんが、野菜への親しみはわくかもしれません。ちょっとシュールで大人が読んでもおもしろいかも。

更新日: 2014年10月31日

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ななつこさん

野菜が嫌いな子は多い…

次男にいかにして野菜を食べさせるか考えてる…葉物食べてくれない…

上の子の野菜嫌いが酷い。緑の野菜は食べないし、トマトも嫌い。食べる野菜ってキャベツに人参、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも、もやし、白菜くらいしかない。

野菜嫌いの息子。特に葉物。コーンも嫌い。枝豆も食べないな。固いという理由で。全然固くないしー。 幼稚園行ったら食べるようになるのかな。

子どもが野菜嫌いなのは仕方がない…

野菜には苦味や渋味が強いものもあり、子供にとっては慣れない上、あまり美味しいとは感じられません。子供の野菜嫌いは、味覚の発達途上であることや、野菜の味を経験していないため、ある程度は仕方のないことでもあります。

無理強いや厳しい罰も良くない…

野菜を取らないことで叱責を受けたり、厳しい罰を与えられたりする児童も続出、このような体験の中で野菜料理にトラウマを持つ人まで出るようになり、食育の観点から見ても、好ましからざる偏食を悪化させた事例も散見される。

でも、食べてくれるといいな…

とはいえ、好き嫌いなくどんなものでも食べられた方がいいかなとも思いますよね。調理の工夫などもいろいろとありますが、今回は野菜たちが活躍する絵本をご紹介。これを読んだからと言ってそう簡単に野菜嫌いが治るわけではありませんが、野菜への親しみは湧くかもしれません。

それでは野菜別に絵本をご紹介!

○ピーマン

作 さくらともこ / 絵 中村景児

子どもたちのきらわれもののピーマンですが、バイキンが子どもたちをおそおうとした時、グリーンマントをきて大活躍します。

ヒーロー者が好きな子供にとってたのしい絵本となるはずです。好き嫌いを息子がしたときに「のどいたバイキンやはらいたバイキンがくるぞー!!」といってみたら頑張って食べるようになりました。今ではほとんど好き嫌いないですよ。

大人もなつかしいと思う人も多いのでは?

○にんじん

作・絵 うえだしげこ

にんにんにんじゃのにんじんじゃ。しゅぎょうをさぼってふざけていたらついにとのさまおこりだしおもいやくめをいいわたす!さてさてどうなるにんじんじゃ!?

にんじんじゃがお気楽過ぎて、まぬけすぎて笑えました。特にぶんしんを作るところや、にせもののしいたけんしを作るところなんて(笑)。

しいたけの「しいたけんし」も登場します。

○たまねぎ

作・絵 長野ヒデ子

「たまねぎ、ねぎねぎ、たまげるぞ!たまげるぞ!」。丸っこい体で、どんな料理も引き立てる。台所の王者。保存もきくし、体にもいいからすばらしい。そんな「たまねぎ」の底力。

料理の脇役が多いたまねぎちゃんたちが、主役になった本。確かに玉ねぎ主役の料理ってなかなかありませんが、玉ねぎが入っていないと困っちゃう料理って多いですよね!それにしても、この玉ねぎとうさん、キリッとしててカッコイイな(笑)

○キャベツ

作・絵 長新太

腹ぺこのブタヤマさんとキャベツくんが道でばったり出会う。キャベツくんを食べようとするブタヤマさんにキャベツくんが「ぼくを食べると、キャベツになるよ!」 すると、空には鼻がキャベツになったブタヤマさんが浮かんでいる。「ブキャ!」ブタヤマさんはびっくり。じゃあ、ヘビがキャベツくんを食べたらどうなる? タヌキが食べたら? カエルは? ライオンは?

「キャベツくん」では、結局、ブタヤマさんはキャベツくんを食べることができません。可哀想に思ったキャベツくんが、ブタヤマさんにレストランで奢ってあげるという、衝撃的なラストには、異次元空間に迷い込むような気持ちになりました。

○なすび

作・絵 川端誠

与太郎じいさんは山奥の村にすんでいます。ある日、遊びに来た孫娘に、わかいころの武勇伝を話しはじめ…。

表紙絵で、茄子顔の与太郎さんに「顔色、悪っ!」と息子。開いて、やっぱり茄子と那須をかけてました。なすの与太郎さんの6代前のご先祖が、那須与一さんだそうです。与太郎さんの住む村が綺麗で、村人が皆優しい理由が、孫娘小茄子ちゃんとの会話で、若かりし頃の与太郎さんの修行と武勇伝から紐解かれるストーリーです。

歴史上の人物、弓の名手の那須与一とかけられています。

○グリーンピース

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